尼崎・列車脱線事故について思うこと(3) | 走るのに疲れたら、歩けばいいじゃん!

尼崎・列車脱線事故について思うこと(3)

「乗客」の運転士2人、救助作業せず出社 (asahi.com)。
事故を起こした電車に乗っていながら、救助作業もしないで出勤したそうだ。


2運転士「救助せず」に遺族ら憤り JR西は会見で謝罪 (asahi.com)。
乗客の命を最優先に考える「鉄道マン」としての誇りはどこへいったのか?


小学校のとき、困っている人がいたら手助けをする、って教わったように思う。

運転士だから、とかという問題ではなく、「人としてどうなの?」ということが問題になる話だ。


過去を変えることはできない。「これから」どうするか、だ。