尼崎・列車脱線事故について思うこと(2) | 走るのに疲れたら、歩けばいいじゃん!

尼崎・列車脱線事故について思うこと(2)

あのような大惨事を起こしたJR西日本。新型ATS設置せず再開 (asahi.com)を考えているようだ。

「事故前に新型ATS整備が終わっていたら、カーブに速度制限がかけられ、(事故を)防げたと思う」といながら、

「(ATS―P設置は)絶対条件ではない」
「再開を待っているお客様もいる」

という理由で、新型ATS工事完了前に運転の再開したいそうだ。


現在の時点では安全確保が最優先課題ではないだろうか。
このようなことを考えるJR西日本の企業体質が、今回の人災を起こしたのではないだろうか。


私は関西在住でないので福知山線の利用状況がわからない。
生活に必要な路線なのかもしれない。早期再開の要望があるのかもしれない。

しかし、このような企業が運行する電車に、私は命を預ける気にはならない。