わたしが・好きな・コピー -53ページ目

『もう、君への帰り道が、見つからない。』 さよならの表情(キンモクセイ)

キンモクセイの歌の広告コピーです。一行で泣きそうになりました。帰り道が見つからない人は、誰でもひとりやふたりはいるはずです。もうってのがまたいいですね。当たり前のように帰っていたあなたに今は、もう、帰れない。

さよならの表情/キンモクセイ
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「広告コピーってこう書くんだ!読本」 谷山雅計

コピーに関連する本の感想も書いていこうと思います。いちばん最初に読んだコピー本がこれです。そして今のところ、自分のコピー本ランキング1位です。この本を読んで、初心者の私は、目からウロコがポロポロと落ちました。「描写じゃない。解決なんだ。」とか。そしてなにより、あの谷山さんが「コピーを書くのにセンスは3割、理論が7割」と言っているのがうれしかったです。コピーはセンスが9割くらいだと思っていたので、こう言われて、なんとなく自分にもできるんじゃないかという気になりました。本気で勉強してみようと。まあ、その3割のセンスがあるかが問題ですが。。

これからも何度も繰り返し読みたいと思っています。




広告コピーってこう書くんだ!読本/谷山 雅計
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『ネット社会は、犯罪者と常時接続している。』 ANTIHACKER(東芝)

犯罪者と常時接続してるなんて、そんな恐ろしいことはない。でも、言われてみればそうですよね。常時接続ってことばは、もう普段からよく使うけど、犯罪者と常時接続してましたか。。不安になるし、それに気づかされました。犯罪者ってことばもストレートで不安をあおりますね。対策を急がねば!!



スティーリング・ザ・ネットワーク―いかにしてネットワークは侵入されるか/増田 智一
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