雑誌「Ray」3月号のダイエット特集「21時から食べても太らないメニューの法則」にて、ダイエットカウンセラーの伊達友美氏が深夜に食べても太らないメニュー選びのコツを伝授している。
夜中の焼肉は「ベストな選択」
食べたものを効率よく消化・吸収・代謝するヤセ体質になるためには、カロリーを燃やす栄養素を含むメニュー選びが重要。
無理してカロリーを抑えても摂取したエネルギーを燃やす栄養素がなければダイエット効果は見込めないという。
ロース、ハラミ、ヒレといった赤身の肉には、基礎代謝を上げカロリーを燃やす栄養素がたっぷり。
肉を食べる前に消化を早める酵素たっぷりのキムチを食べると完璧だといい、食べる時間よりも、食べる順番や組み合わせを工夫することで夜中の焼肉はベストな選択になるそう。
深夜の居酒屋では「陸と海のグループ分け」
遅い時間の来店がどうしても多くなる居酒屋での太らないメニュー選びのコツは、「陸と海にグループ分け」すること。
肉と魚を一緒にとると消化が悪くなるといい、メインをほっけにするなら付け合せは刺身、お肉を食べたいならたこわさは控えるなど工夫することで効率よくカロリーを燃やせるという。
誌面では、居酒屋「和民」、ファミレス「ガスト」、コンビニ「ファミリーマート」で実際に提供されるメニューから「深夜に食べても太らないメニューの組み合わせ」を大発表。
これから遅い時間の女子会を控える方は、ダイエットの力強いパートナーとして「Ray」3月号をお供させてみてはいかがだろうか。
出典:ニコニコニュース