自分の国の為に戦って死んだ人たちを敬って何が悪い。


本当の日本の歴史 ~伝~


私もかつては日本国民でしたから、

靖国神社に参拝するのは当たり前だと思っています。

そもそも靖国神社に反対するのは親不孝。

どの国でも戦争に行った人を参拝する考えはありますよ。

日本人にも解ってほしい。


学校では教えない ~本当の日本の歴史~ 

張道藩台湾国立法院院長一行の靖国神社参拝



アジアの国々が靖国神社参拝に反対していると言うけど、

実は反対しているのは韓国と中国だけ。


自分の国の為に戦って死んだ。それを敬って何が悪い。

他の国が干渉すべき事ではない!!


本当の日本の歴史 ~伝~

台湾国、李登輝御夫妻の靖国神社参拝


靖国神社を参拝して、

韓国と中国に責められてすぐ謝る、日本人は弱虫です。

私達の年代は「日本は我々の祖国である」と言うんです。

台湾人はそういうことは歓迎していません。



日本海軍出身の台湾人の会「台湾日本海高協会」理事長 葉子成さん


猪俣るー氏著 「愛する日本の孫たちへ」より




学校では教えない ~本当の日本の歴史~ 

東南アジアは大航海時代の初期から数百年に渡り、

ヨーロッパの植民地にされていた。

20世紀前半まで、

東南アジアは英、米、仏、蘭の支配を受けていたのである。


本当の日本の歴史 ~大東亜青年会の虎~


ところがそれが1940年代に入って日本軍が進出する事で、

インドを除く東南アジア全域から白人が追放され、

日本軍主導による「東亜新秩序」が打ち立てられたのである。


本当の日本の歴史 ~大東亜青年会の虎~

鈴木内閣



日本が東南アジア諸国に独立を許したのは、

占領からそれほど遅い時期ではない。


仏印(現・ベトナム)では昭和19年3月に日本軍が進駐して、

フランス軍を武装解除し、前アンナン皇帝であるバオダイ帝を擁して、

独立宣言を行わせた。


本当の日本の歴史 ~大東亜青年会の虎~

スバス・チャンドラボース



ビルマは、独立運動家であったバー・モアを中心にして、

1942年に行政府を成立させ、

43年8月にラングーンで独立式典が行われた。



本当の日本の歴史 ~大東亜青年会の虎~

ホセ・ラウレル



フィリピンでは1943年10月に、ホセ・ラウレルを大統領として、

フィリピン共和国が樹立された。

同年12月、インド独立運動の指導者、スバス・チャンドラボースが、

シンガポールに自由インド臨時政府を設立した。

なかなか独立出来なかったインドネシアだが、

昭和19年9月に小磯内閣がそれを約束し、

昭和20年8月9日にも鈴木貫太郎内閣が再確認している。



黄文雄氏著 「捏造された日本史」より



本当の日本の歴史 ~大東亜青年会の虎~

日本の政府閣僚が靖国神社を参拝するたび、

中国や韓国の政府、マスコミが騒ぎ立て、

日本国内でも国外の反日運動に同調する日本人達がそれに呼応する。

だいたい彼らは靖国神社がどういうものなのか知らないのである。


学校では教えない ~本当の日本の歴史~ 



日本人には「山川草木悉皆成仏」の思想があり、

「山川草木悉皆成仏」の思想に新道の「習合」と「水に流す」という

崇高にして寛容なる融合な精神が重なって生まれたのが、

「護国神社」なのである。


学校では教えない ~本当の日本の歴史~ 


死体に鞭うつという大陸文化に対して、

死者に寛容といたわりをもって考える日本の文化は、

この列島にしか育たない崇高なる文化である。

人類にとって貴重な財産と考えなければならない。




黄文雄氏著 「捏造された昭和史」より





学校では教えない ~本当の日本の歴史~ 



終戦後、社会党の堤ツルヨ衆議院議員は、

「遺族は国家の補償も受けられないでいる。

しかもその英霊は、靖国神社の中にさえ入れてもらえない」と発言。

英霊達を靖国神社に合祀するよう、強く訴えました。


学校では教えない ~本当の日本の歴史~ 


そして1953年8月、遺族援護法が改正され、

敵国による軍事裁判で有罪とされた方々は、

日本の国内法では罪人と見なされないという判断基準が明確に示され、

遺族に年金と弔慰金が支給されることとなりました。

これは、与野党全会一致での可決でした。


学校では教えない ~本当の日本の歴史~ 


戦勝国により、戦犯とされた方々は、

当時、1860名いましたが、日本国内で、

戦犯釈放署名に4000万人が署名され、釈放が実現しました。


学校では教えない ~本当の日本の歴史~ 


靖国神社合祀については、終戦までは陸軍省、

海軍省が祭神名票を作成し、靖国神社が受理していました。

戦後は、厚生省が戦没者を個別審査し、祭神名票を作成し、

靖国神社が受理、合祀しています。


つまり英霊は、靖国神社が決めているのではなく、

「日本国民の総意」として、靖国神社に祀られているのです。


アジア解放の為、愛する日本を守る為、

そして、後世の私達、日本国民が幸せに生活出来る為、

大東亜戦争に命を捧げた英霊達の為にも、

現代の私達が、先人達が守りぬいた日本を守り続けなければなりません。



学校では教えない ~本当の日本の歴史~ 




「戦況日々に激しく南の戦線に出ることゝなる。

もとより待機してゐた身には当然かも知れぬが、直面してみれば、

やはり征衣の凡々兵である。否凡人以下の人間である。

目をつぶつてみる、頭に浮かぶものは愛らしい子供、妻、父、母、妹等々。

門出の前夜「私を未亡人にしてはいや」

と言つた君の顔が、目が、忘れられない。


学校では教えない ~本当の日本の歴史~ 


しかし今は、

きびしい戦に純粋な国家への思ひをのみ盛つた征衣へのおあづけだ。

生死の運命と共に。

たゞ君に願つて置くことは、

我が生死の問題を超越して常にきみが結婚当初の感激に生き、

心身共に理知美と、健康美に生きていつてくれることのみです。

数々の思出を心に育くむことにより、生ありて帰れる日が来れば、

その時の新たな感激こそわが生涯通じての極みだと思ふ。


学校では教えない ~本当の日本の歴史~ 


留守居の安泰を祈ることは結局きみと愛児の無事を祈ることであり、

君と克子とへの愛着である。

勿論自分をかくあらしめてくれた両親への限りなき感謝は別として

広いこの世界に君といふ好伴侶者を持ち、

克子といふいとし子を持ち得たことは、自分の最も幸福なことである。

生命への自信をもつて南へ征くつもりだ。どうか現在の君のまゝでよい。

そのまゝの精神と健康がほしい。

静かな中に、情熱に生き、情熱の中に静かな、

性質の持主であつてほしい。

きみの顔が浮かぶ。きみのまぼろしがうかんで消えない」


愛する妻へ宛てた遺書

東部ニューギニアにて戦死 陸軍歩兵伍長・篠崎二郎氏

昭和42年12月に靖國神社の社頭に掲示された遺書より