こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】 -533ページ目

こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

議案第166号修正動議(私立学校等運営費補助金関係)
早い話は『朝鮮学校への補助金』について思い出して欲しい



修正する=出さない

と言う提案をした議員についてだ


その議員の名は


石川善己



彼のだした
議案第166号修正動議(私立学校等運営費補助金関係)とは


提案説明  
『石川善己議員』
朝鮮初中級学校への補助金は、平成25年度当初予算審議で
国連の追加制裁の決議を受け、また、教育内容の検証もした
上で、否決・減額されたが、それ以降、教育内容の検証や議
会全体での議論もされずに再度上程された。拉致問題、領土
問題、歴史教育問題に対する改善の申し出がなされたとはい
え、承認することはあまりにも性急である。拉致問題については
一向に進展せず、真 しん 摯 し な対応もない状況である。
その ため、朝鮮初中級学校への補助金を減額する修正動議を
提案する。
 



と『補助金反対』はアゲンストの中での提案です

それをフォローしたのが



諸岡覚


賛成できる空気では無かったが石川善己の意見に同調した

修正賛成
『諸岡覚議員』
国は朝鮮人学校処置方針で補助金は必要ないとしており
それでも本市が支出するには相応の公益性が必要である。
教育基本法にあるわが国の郷土と歴史を愛する教育は
朝鮮初中級学校ではなされておらず、本市も当該校の
教育内容に問題 があると認識している。また、国は
朝鮮学校が北朝鮮と朝 鮮総連に貢献し得る人材を育成し
ているという見解であり、 本市が補助金を出すことは
それが本市の公益につながると 認めることになることから
朝鮮初中級学校に対する補助金 を減額する修正動議に
賛成する。 



四日市市議会では数少ない「国士」といえよう

ちなみに


討論(反対)として共産党の
『山本里香議員』
朝鮮初中級学校へ補助金支出をしないことは子どもの権利
条約に反する考え方である。国家間で歴史認識に違いがある
ことは当然であり、これからの国家・民間外交により長年に
わたって作られた心の壁を解き放つことが大切である。本市
の朝鮮初中級学校への補助金の額が高いという批判もあるが
国・県の補助金も含めた小中学校生徒一人当たりの金額とし
ては少なく、日本の社会で共に暮らしていく子どもの利益を
最優先に考えなければならないことから、朝鮮初中級学校の
補助金減額に対して反対する。



ある意味
さすが共産党だが

これに同調する公明党・民主党をはじめ自民党も存在した
事は事実であり、その数は28名にのぼった。

これが地方として正しい判断だったのだろうか?


また、『山本リカ』は今回の統一地方選で県議として
当選した事を付け加え


日本を取り戻す為に、どの様に働けば良いか

自称:保守は自覚されたい

三重県四日市市は昨年まで36名の議員がおり
沢山いる反日韓流好支那議員の中で8名だけが
「朝鮮学校への補助金に意義あり」と声を上げた

その他、拉致などにも対して積極的に取り組んだのは
5名だけだった
『5-Justice』


予備知識:
これは、朝鮮学校教育に対して公益性の有無
北朝鮮のミサイルや拉致事件を
指摘しそれらが解決していない為にNoと声を上げていた
しかし、共産党市議により四日市の朝鮮学校が四日市市民に対して
迷惑をかけておらず、それに対して補助金出さないのは差別だと発言し
多くの36名中31名が補助金を出すことに賛成した。

↓クリックして拡大




前の記事で

・早川新平 2,869 23位
・杉浦貴   2,011 35位
・石川善己 2,072 34位
・諸岡覚   2,690 28位
・村山繁生 3,002 18位

これら保守議員の
北朝鮮&拉致以外の実績と主張はどうなのか?
次回の記事でUPします。





大風呂敷を広げたが

実は情報量が少なく当たり前の事しか調べられない

それは、ネットで手軽に見る事が出来る

情報発信をしている議員が少ないからだ

そのなかで3期務めている

諸岡覚は色々判りやすくネットを使ってのでちょっと紹介したい


↓をクリックすると自身のHPに飛ぶ

諸岡 覚

http://www.morooka1233.com/

自身のHPのなかで実績を完結にまとめてある


詳しくは自身のブログからご覧いただきたい


また


特徴的なのは、政策がまとめてある事だ



議員の多くは、文字数制限などもある為か「活気ある街を作る」「明るい将来を目指す」「住みよい街にする」など具体性に欠ける物が多いが


「諸岡覚」は最終目標と方法を簡潔に示している事が特徴だ。



同HPでは動画にて報告を行っているので

闊達なアピール力を持ち合わせている事が判る

知識・経験・行動
そして、アピールが出来なければ官僚に潰されてしまうだろう



これだけ見て議員にふさわしいか否か判る




しかし

残念なことに「同氏のHP」を見る事が出来る年齢層は
政治に無関心であるか
ネット評論家が多く、投票について真剣に考えている者が少ない


その証拠に『5-Justice』達の得票数と当選順位が上位ではない



これが、地方から日本が失われる大きな要因だ。

こいつは反日議員じゃないかー

と言うより保守と言われる人から見たら

反日議員なんてうウジャウジャいますから

保守系の人が言うところの

反日議員以外を探してみたいと思います


まず

市議会選挙が始まりますが

市会議員って



金持ちの道楽?

地元に利益誘導する者?

お気軽な仕事?

等の噂がありますがそれは間違えです



専従で議員をしている人には「覚悟」が有るんです


覚悟がある議員と無い議員を察する事が出来る

過去の議決を見てみますと

三重県 四日市市 市議会議員 は

北朝鮮や拉致関係取組に関する一昨年と昨年の結果です


8名は補助金に反対していますが

殆ど「〇」がそろっている議員は
・早川新平
・杉浦貴
・石川善己
・諸岡覚
・村山繁生

の5名だしたが

完璧だったのは3名に留まった

北朝鮮&拉致の関して鉄壁の主張です


一番問題はH26年166号議案なんで

(補助金反対)
これに賛成してくれた議員は
・早川新平 2,869 23位
・杉浦貴   2,011 35位
・石川善己 2,072 34位
・諸岡覚   2,690 28位
・村山繁生 3,002 18位
・伊藤嗣也   1,808  36位
・森康哲    3,864    7位
・川村高司  2,793  24位



では、これら保守議員の
北朝鮮&拉致以外の実績と主張はどうなのか?


次回の記事でUPします。


って事で、今日から明日いっぱいまで
こんな感じの真面目な話です(笑)