こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】 -47ページ目

こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

今はウクライナ問題で世界が揺れていますが、2014年にその近くにある、ウクライナ領土だと世界的に認知されていた、クリミア自治共和国をロシア連邦の領土に加えられました。

 

 

その前は、クリミアではウクライナへの帰属を望まないロシア人住民を中心に分離独立を求める声が起り、最終的にクリミア自治共和国としてウクライナの一部となってました。

 

クリミア半島は、あれやこれやで5世紀からいろんな民族によって支配されてきた場所で、半島の宿命と逆らえなかった場所です。

 

2014年のニュースとして印象深かった、ノルマンディー上陸作戦記念式典を覚えているオーディアンスはどれぐらい居るでしょうか?

 

日本ではこんな感じで報道されていました。

スクリーンの前で、当時を表現するダンサー。

 

 

大東亜戦争末期に日本に原爆が投下された映像がスクリーンに映し出されます。

 

 

投下した大統領は・・・拍手。

 

 

プーチン大統領は・・・。

 

 

拍手をせず厳しい表情。

 

原爆投下で戦後のイニシアチブを取れなかった悔しさでしょうか?

その後、十字を切るプーチン大統領。

 

 

マスコミは「親日」と騒ぎました。

 

そんな事を思い出しました。

 

ただし、プーチンが親日だとは思えませんが、欧米中心の世界をヨシと思っていないように感じます。

 


普段からマスコミは真実を報道しないと語っている、保守勢も大多数がウクライナ推し。

 

そりゃ

保守を自称していればボリシェヴィキ推しするワケありませんけど。

 

しかし、現在日本で報道されている情報はアメリカ視点に感じます。

 

大勢の市民が犠牲になっており問題視していますが、逆の視点から語れば市民を盾にしていると言えるように思います。

 

大勢の市民はキエフから脱出しいる報道もされていますが、年金受給者が銃をとって戦いに加わっている報道もされています。

 

そんな事が思い浮かぶので、ロシアを激しく否定できないマスコミ不信の戯言でした。

 

ちなみに、日本からも義勇兵に加わるりたいと沢山の人が応募したようで、自衛隊経験者なのでご存じだと思いますが、戦争で一番困るのはトイレです。

なぜ一番困るのか、オーディアンスの皆さんも、想像して下さい。

 

 

 

そして、今夜も地方の夜は健全に更けて行く

 

 

 

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どっちが良いとか悪いとかではなく

 

ウクライナは独立時は核兵器保有数は世界で3位

あれやこれやで、核兵器全廃

通常兵器も更新をせず切り売りした

完成まであと少しだった空母「ワリヤーグ」は中国に販売

 

ヨーロッパ2番目に貧しい国が、経済を優先した政策は判る

 

しかし、現実に戦争が起きている

アメリカは早々に戦闘に加わらないと表明

NATO諸国も武器などの支援はすれども闘わず

戦力を切り売りした国と一緒に戦ってくれる国は、今のところ無し

 

国際法違反だと訴えてもロシアの進撃は止まらない

 

日本はどうだろう。

 

一億総活躍は晩婚化を推進して少子高齢化

働き方改革は勤勉さを奪い

保守を自称するネット民は自衛隊をもてはやすが子息の入隊は拒否

 

日本民族として

「種の保存と成長」を放棄した国に未来があるのか?

 

 

そんな事が思い浮かんだ

日曜の夜

 

 

 

(使用した写真には深い意味はありません)

 

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今回の講演会はYouTUBE等で公開されていませんが、使用した曲には実行委員会の思いが込められていたので、曲名を紹介します。

 

 

開演前

RHYTHM AND POLICE

The Revolutionary Etude

 

前説

L'Internationale(ドイツ語)

 

開演挨拶と諸注意

ie Fahne hoch!

 

講演者入場

Der-Ritt-der-Walkueren

 

 

講演終了

Giovinezza

 

第二部

Inno dei Giovani Fascisti

 

閉演

Erika

 

 

 

さて、結構なこだわりを持って選曲していましたが、どれだけ意味を受け取って頂けたでしょうか?

 

 

そして、これについて

こーで、あーでと解説するモノではありませんから、感じ取って貰えたらと思います。

 

 

 

今回の記事は ISE-Loco  SUPPORTERS からの提供でした。

 

※イセロコは勝手に講演会を後援しています

 

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