今はウクライナ問題で世界が揺れていますが、2014年にその近くにある、ウクライナ領土だと世界的に認知されていた、クリミア自治共和国をロシア連邦の領土に加えられました。
その前は、クリミアではウクライナへの帰属を望まないロシア人住民を中心に分離独立を求める声が起り、最終的にクリミア自治共和国としてウクライナの一部となってました。
クリミア半島は、あれやこれやで5世紀からいろんな民族によって支配されてきた場所で、半島の宿命と逆らえなかった場所です。
2014年のニュースとして印象深かった、ノルマンディー上陸作戦記念式典を覚えているオーディアンスはどれぐらい居るでしょうか?
日本ではこんな感じで報道されていました。
スクリーンの前で、当時を表現するダンサー。
大東亜戦争末期に日本に原爆が投下された映像がスクリーンに映し出されます。
投下した大統領は・・・拍手。
プーチン大統領は・・・。
拍手をせず厳しい表情。
原爆投下で戦後のイニシアチブを取れなかった悔しさでしょうか?
その後、十字を切るプーチン大統領。
マスコミは「親日」と騒ぎました。
そんな事を思い出しました。
ただし、プーチンが親日だとは思えませんが、欧米中心の世界をヨシと思っていないように感じます。
普段からマスコミは真実を報道しないと語っている、保守勢も大多数がウクライナ推し。
そりゃ
保守を自称していればボリシェヴィキ推しするワケありませんけど。
しかし、現在日本で報道されている情報はアメリカ視点に感じます。
大勢の市民が犠牲になっており問題視していますが、逆の視点から語れば市民を盾にしていると言えるように思います。
大勢の市民はキエフから脱出しいる報道もされていますが、年金受給者が銃をとって戦いに加わっている報道もされています。
そんな事が思い浮かぶので、ロシアを激しく否定できないマスコミ不信の戯言でした。
ちなみに、日本からも義勇兵に加わるりたいと沢山の人が応募したようで、自衛隊経験者なのでご存じだと思いますが、戦争で一番困るのはトイレです。
なぜ一番困るのか、オーディアンスの皆さんも、想像して下さい。
そして、今夜も地方の夜は健全に更けて行く
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