こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】 -450ページ目

こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

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じつわー


ローラ・インガルス・ワイルダー

ですね

代表作は「大草原の小さな家」

と言えば知っている人も多いと思います


アメリカの西部開拓時代の開拓者の話で
開拓者の苦労や喜び等がかかれた
セミ実話的な児童図書なんですけど・・・・



日本語訳も沢山出ていますし
NHKでもテレビ版を放送していました
(小説とテレビ版内容が違います)

しかし


この小説が今日本で公開されたら
文面には驚きがあり、実は



「ヘイト小説」

と思われる部分が沢山あるんです

たとえば
ことわざ?的に言われていた事ですけど

「良いインディアンは死んだインディアンだけ」


原版が執筆された当時
1930年代

日本語訳しされた当時
1980年代

だったら
ドーって事なかったのですが
今なら炎上間違えなしですね


他にも、アメリカン先住民目線で読むと
怖い事が沢山書いてありますよ


と言う事で、当時の開拓者目線で書かれた物語を
先住民目線で読めば興味ある本で
非常に深い内容を感じます


まぁーそんな事もあって、今じゃ「赤毛のアン」と違い「大草原シリーズ」は現在、普及していないんじゃないでしょうか。

通勤する人



通勤する人に音楽を聴かせる人



どちらも止めた人



人それぞれ



子供の頃は家庭があったのだろう


親は子供が
大人になって何処に向かうのか
最後まで見届ける事は出来ない



せめて
今の日本の形は残してあげないと






雑感
都会と呼ばれている所は煌びやかな一面、路上生活者も多く、同じ空間で違った世界が混在しています。多くの人は自分達とは無関係な世界だと思っているのか、今の世界に留まりたいと思うのか?人それぞれですから常識的な範囲で自由に暮らせば良いのですが、暮らしの元になっているのは国であって、国内外どこに行こうが国の恩恵を受けている事を忘れないで欲しいなぁーと思いました。TVで私は国に縛られず世界で暮らしている、なーんて事を言っている人もいましたが、大きな間違えです。

名古屋と言えば
「ななちゃん」

先日の「ななちゃん」




真下に行って上を眺めてみたい衝動を抑え

深夜の

名古屋駅「JRセントラルタワーズ」


寒い中、徘徊するのは
身体に堪えます



雑感
名古屋の駅前には自由人ってか路上生活者の姿は少ないのですが、ここから離れた繁華街の高速道路下には何名か暮らしているんですよ。関東では夜になると駅前などで路上生活者が宴会を始めるちゃったりしてると思うのですが、ココでは駅前から排除されちゃってるんでしょうか?正直なところ、路上生活については他人事じゃなくって、自分の将来でもあり、子供の将来でもあるので気になります。出来ればこういった生活はしたくないし、してはダメだと思っています。日本に住んでいるからには、税金を納めて国と言う枠を維持しないといけないよなーって思っていますから、国民の多くが税金を払わないとか税金を貰う立場になったら、皆さんの今の暮らしは無くなっちゃうって事ですから、国民全員で国と言う枠を守った方が良いんじゃないでしょうか?