こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】 -279ページ目

こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

朝鮮学校と共に42年


ワタクシの記憶によれば5年ぶり2回の「四日市朝鮮学校補助金停止」でございます

http://www.asahi.com/articles/ASK235DC6K23ONFB013.html



前回2013年は北朝鮮がミサイルを日本に打ち込み
度重なる核爆弾実験を行い
拉致被害者は解放せず
傍若無人の振る舞いだったので
四日市市も朝鮮学校の補助金を停止しましたが



翌年は日朝友好系の団体や朝鮮学校から要望書が届き、当時の田中市長は「補助金復活」に踏み切り、四日市教育委員会も世論を押さえて補助金をいかに出すかを最高学府を出た人が一生懸命に考え、補助金復活をさせました。


教育委員会の皆さんもこんな苦労はしなくて良いですよ



しかし、このたび森市長になって朝鮮学校が根抵当権が設定されるのはふさわしくないとして、今年度末までに抹消するよう指導してきましたが、改善が見られず市独自の判断で予算案に補助金を盛り込まなかったと決定されました
森市長は、朝鮮学校の不適切な問題が解決されれば、公益性が認められるから2014年度の予算では期待を込めて「賛成」に一票入れています。補助金反対へのプロセスは弊社と大きく違うものの、根抵当不なんてアリエナイと言う市民目線に近い判断だと思います



市長が変われば姿勢は変わるんだなぁーと実感する出来事でしたが


残念ながら喜んではいけません



2014年の補助金復活の際は表面上は「日朝友好三重県民会議」などから補助金復活の要望書が届いて、四日市市議会の判定が覆され「復活」したと言われていますが、弊社の情報によりますと、その裏にはココに書けない大きな力が届いて、自民党系の多くの市議までも補助金賛成に回らざるおえなかったようです。




この力が届かないように、「四日市朝鮮学校への補助金を反対してい」と言う民意を高めてもらいたいと思います。


これが見えなければ、今月にも「大きな力」が今回も補助金出すようにトップダウンされてしまうでしょう。これは、三重県知事・鈴木英敬にもいえる事で非常に厳しい状況に立たされていると思われます。



参考資料(弊社しらべ)
2016年度朝鮮学校補助金賛成の
政友クラブ(7名中6名)
(自民党系の会派)




「大きな力」についての詳細は語れませんが、「大きな力」でも動けないような民意が無ければ、2月にも「議員発議」によって今回の「補助金停止」が覆されてしまいますので、多くのオーディアンスの支援をお願いします。

これについては、残るように手紙・FAX・メールで「停止賛成」の応援を届けて下さい。




神奈川県の黒岩知事も英断を行っていますので、全国で当然の事が行われようとしています

「全日本保育園を考える会」としては、良く見ると違和感のある記事を発見しました。



見出しは
短いコメントを付けて投稿していました

リンク先のタイトルには


日本の将来は大丈夫!?自治体のおよそ75%が「保育施設はうるさい」という苦情を受けていることが明らかに・・・




この記事を見た人のコメントの多くは


・ピーチクパーチクの奥さんを育てたのは、あんたらの世代でしょ?
・問題は子供じゃなくて、親でしょ?子供に怒る人なんて、いない。
・今時の親を育てたジジババの責任ですね。

しかし、時間が経つと


・静かなとこへ引っ越せば!山でも行くか?老人よ!
・この年代、こんな奴多い。電車のマナー悪いのもこの年代。
・子供第一主義だ。文句を言わせるな。老人は去るのみ。後世に何の責任も取れない。
・こういうことを平気で言ってる老人は、年金停止。
・何様のつもりですか?ただの老害でしょ?だまらっしゃい


もう
収集が付かないぐらい雑言(苦笑)

では本文をコピーしますので、何が書いてあったのか見てください



日本の将来は大丈夫!?自治体のおよそ75%が「保育施設はうるさい」という苦情を受けていることが明らかに・・・

http://brandnew-s.com/2017/01/08/childrenshit/



保育施設の子どもらが出す音や声を巡り、「うるさい」との苦情を受けたことがある自治体が、全国主要146自治体のうち109自治体(約75%)に上ることが、読売新聞の調査でわかった。

苦情が原因で、保育施設の開園を中止・延期したケースも計16件あり、施設の整備や運営が年々難しくなっている状況が浮き彫りになった。

調査は昨年11~12月、保育ニーズの高い政令指定都市や県庁所在市、東京23区などの都市部に、昨年4月1日時点の待機児童数が50人以上の市町村を加えた計150自治体に実施し、146自治体から回答を得た。

2012~16年度の5年間に、建設計画段階のものを含む保育所や認定こども園への苦情を受けたことがあるのは109自治体。うち、5年間すべての件数を把握している43自治体では、12年度の計37件から15年度は計88件、16年度は12月までに既に計89件と増加傾向だった。


たしかに、子供がウルサイと言う意見もあるでしょう
しかし、本文には「子どもらが出す音や声を巡り」と言う事で
使われたテレビ番組と思われる画像には



インサートには

自転車で20~30台 奥さん連中がピーチクパーチク話をして自転車置きっぱなしにしたら ここ通れないでしょ


テレビ報道でも子供たちの声や音がうるさい的な報道がありましたから、それがすり込まれており、多くの人がこの人が「子供がウルサイ」発言を行ったかのようにコメントを寄せていますが、違うような気がしますが


賢明なオーディアンスのみなさんは、どのように読み取ったでしょうか?




個人的見解を超簡単に言うと・・・・

この報道は、うるさかったり通行の邪魔になるのは親なんですが、子供を楯にして老人を攻撃しているように見えます









なかなか上手な世論操作と感じるメモメモ
φ(.. )