朝鮮学校補助金停止の決定は薄氷のようなモノ | こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

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連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

朝鮮学校と共に42年


ワタクシの記憶によれば5年ぶり2回の「四日市朝鮮学校補助金停止」でございます

http://www.asahi.com/articles/ASK235DC6K23ONFB013.html



前回2013年は北朝鮮がミサイルを日本に打ち込み
度重なる核爆弾実験を行い
拉致被害者は解放せず
傍若無人の振る舞いだったので
四日市市も朝鮮学校の補助金を停止しましたが



翌年は日朝友好系の団体や朝鮮学校から要望書が届き、当時の田中市長は「補助金復活」に踏み切り、四日市教育委員会も世論を押さえて補助金をいかに出すかを最高学府を出た人が一生懸命に考え、補助金復活をさせました。


教育委員会の皆さんもこんな苦労はしなくて良いですよ



しかし、このたび森市長になって朝鮮学校が根抵当権が設定されるのはふさわしくないとして、今年度末までに抹消するよう指導してきましたが、改善が見られず市独自の判断で予算案に補助金を盛り込まなかったと決定されました
森市長は、朝鮮学校の不適切な問題が解決されれば、公益性が認められるから2014年度の予算では期待を込めて「賛成」に一票入れています。補助金反対へのプロセスは弊社と大きく違うものの、根抵当不なんてアリエナイと言う市民目線に近い判断だと思います



市長が変われば姿勢は変わるんだなぁーと実感する出来事でしたが


残念ながら喜んではいけません



2014年の補助金復活の際は表面上は「日朝友好三重県民会議」などから補助金復活の要望書が届いて、四日市市議会の判定が覆され「復活」したと言われていますが、弊社の情報によりますと、その裏にはココに書けない大きな力が届いて、自民党系の多くの市議までも補助金賛成に回らざるおえなかったようです。




この力が届かないように、「四日市朝鮮学校への補助金を反対してい」と言う民意を高めてもらいたいと思います。


これが見えなければ、今月にも「大きな力」が今回も補助金出すようにトップダウンされてしまうでしょう。これは、三重県知事・鈴木英敬にもいえる事で非常に厳しい状況に立たされていると思われます。



参考資料(弊社しらべ)
2016年度朝鮮学校補助金賛成の
政友クラブ(7名中6名)
(自民党系の会派)




「大きな力」についての詳細は語れませんが、「大きな力」でも動けないような民意が無ければ、2月にも「議員発議」によって今回の「補助金停止」が覆されてしまいますので、多くのオーディアンスの支援をお願いします。

これについては、残るように手紙・FAX・メールで「停止賛成」の応援を届けて下さい。




神奈川県の黒岩知事も英断を行っていますので、全国で当然の事が行われようとしています