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こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

極右政党 日本第一党 講演会in名古屋

 

日本第一党 愛知スペシャル講演会 が2017年9月17日行われましたが、この講演会は【党員限定】となっており、基本的に党員以外は入場できません。しかし、桜井誠さんが立ち上げた弱小政党がどのような産声を上げたのか保守を自称する人は気になるところではないでしょうか。

 

 

 

A新聞のような不正取材を避け

申し入れ達成された

 

党員限定という一線を超えるのは困難なものがありました。先日も保守系の講演会にA新聞がなりすまし潜入や強面の使って強行取材を試みましたが主催者側に発見されて退去させた事案も発生しており、さらに入場者名簿には偽名を書いていたというオマケ付だったと情報が入っています。また講演会は撮影や録音がNGの場合が多いのですが、写真の無い記事は面白くないので、撮影に関し申し入れ当日も再確認を行い万全の態勢で取材に臨みました。まぁーそこら辺の詳しい事は割愛しましょうね。

 

 

 

動画配信も公開中

 

先に書いておきますが、この様子は動画配信されていますから、詳しい内容を知りたい方は動画の方をご覧ください。

 

愛知スペシャル講演会

https://whowatch.tv/archives/3422760

 

 

 

声なき声が立ち上がった政党

 

今回の講演会参加者は市民団体と異なった顔ぶれで、空気感も全く違っており既存政党に不満を抱えた国民が立ち上がったと感じました。

 

この日は台風が九州に上陸し東海地方に迫っており、去年の都知事選で見せた「嵐を呼ぶ男」を思い出させる展開になるかと思いきや、講演会開始当日は降っていた雨も収まり、絶好の講演会日和になりました。

 

 

参考動画:嵐を呼ぶ男

桜井誠 東京都知事選挙街頭演説第一声「嵐を呼ぶ男!」

池袋西口於 平成28年7月14日

 

 

講演会の受付開始は13:30で14:00スタートでしたが、受付時刻早々に受付に長蛇の列ができており、会場内も座席は埋め尽くされてしまい日本第一党への期待の高さを物語っていました。

 

式の流れにそって、弊社としての感想だけをUPして行きます

 


〇国歌斉唱

一発目から国歌斉唱ですが保守系の団体は普通の流れで、なんて事はありません。

 

 

〇開会の辞

各本部長の挨拶は既存政党に絶望し、少しでも日本を良くしようと真剣に政治に取り組む姿が現れており、市民団体とは一味違なぁーと感心してしまいました(上から目線ですいません)

 


 

 
〇ご来賓挨拶

愛国倶楽部・伊東富士夫代表

 

 


ゲストは愛知県を中心に地道な活動を行っている愛国倶楽部の伊東富士夫代表でした。愛国倶楽部と言うのは会則もなく会費も無料、サロンに集まって政治について語り合ったり、左翼団体とも意見交換も行う開かれた団体です。(喧嘩やディベートするわけではなく、平和的にそれぞれの意見交換を行っています)

 

 

さらに、行政にも働きかけリアルに活動しする中京圏では数少ない行動する保守団体でマスコミが報道したくない功績を紹介しており日本第一党への期待感も語っており、中京圏の過去・現在・未来の問題について熱く語っていました。 最後には、集まった党員を愛国倶楽部にオルグしていました(笑オイオイ)



<講演会第一部>
〇講演 長尾旭

 

 

『日本第一とは?中部地区愛知県の役割とは?』
ここではアカデミックな話になりポピュラリズム・グローバリズム・トリレンマ等、それらへの考え方に触れていましたが、ちょっとハードルが高い話じゃなかったかな?なんて思いましたが、真剣にこれからの日本を憂いており、市民団体と違う政党として日本第一党員として進む道を示していると感じました。

 

 

さらに、党員の状況報告ですが愛知は多数の党員がいますが岐阜や三重は少々弱めで、これから北陸にも拠点を作り空白地を埋め全国ネットの構築構想に向けて各支部の連帯を呼び掛けていました。

 


<講演会第二部>
〇スペシャル講演 桜井誠
『日韓の歴史を紐解く ~ 心強き日本人 ~』
 

 

ネット上でヘイト豚と左翼愚連隊から呼ばれており、知っている人も多いと思いますので、桜井党首についても割愛しますが、タイトルに拘らない幅広い内容となりました。党首の思いは、上の方に貼った嵐の中で行われた伝説の神動画を見てもらうと判ると思います。

 

 

苦難の金なし超弱小政党

衆院を解散し総選挙に臨むと言われる中、日本第一党としてどの様に望むのか問われるところですが、とにかく超弱小政党として国政選挙に望むには「金が無い」と強く訴えていました。同党としては比例区を狙う必要がありますが、供託金や選挙運動では5,000万円以上を見積をしており、産声を上げたばかりの弱小政党ではハードルが高い現実がるために、地方選の重要性を語っていました。興味がある地方選へ立候補したい人は党に問い合わせてみては如何でしょう。(と無責任な事を言ってみた)

 

ネット上であれこれ言うのは自由ですが、勝手な注文と評論をするネット民は困ったもんで現実の問題を解決するには個人献金をしてもらえれば良いんじゃないかなと思います。

 

 

市民団体と違う、国民を守る政党「日本第一党」

国家として重要な事もシッカリ考えており、北朝鮮ミサイル発射による現政府の抗議について「最大級の抗議を行った」・・・FAXで・・・それも中国経由で・・・これって個人レベルの抗議に近く、中国経由で送られてきたFAXを金正恩(キム・ジョンウン、김정은)の側近が、日本から中国経由で最大級の抗議FAXが届きました・・・って見せるワケがないと。そりゃそうですね、そんな政府の甘さを徹底的に突いていました。

 

 

 

堂々と日本人第一を掲げる

相変わらず弁はキレキレであり、シガラミのない政党の党首だけあって全てに対して正論を堂々と語っておりいました。これは、超弱小政党としての強みで、最大政党の自民党を上と表現したら、「日本第一党」は最下層に位置しており落ちる場所が無く、上に向かって行くだけしけしか方向が無いからだと感じました。

 

 

 

多義に渡る質問に簡潔に答える党首
 

〇質疑応答
さて、質疑応答は有名政治家の講演会でも行われますが、これが一味違います。

質問メモを党首が次々に読んで行き次々に答えて行きくスタイルで、通常の政治家なら質問に対して良い表現をすれば、非常に丁寧に答えます。つまりグチャグチャマワリクドイ答弁をするものですが、パチンコ・核爆弾・教育・自動車産業・通貨発行と多義に渡りスパッスパッっと歯切れよく答えるので非常に判りやすく支持を集める要因だと感じました。

 

 

そんなこんなで講演会は大成功で終わるのでした。当面は「日本第一党」としての方針を訴え、オルグし党員確保へ向かって行くのではないかと思います。

 

 

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今回は特別に許可をえて取材することが出来ましたので、日本第一党からのコマーシャルを勝手に掲載

 

<日本第一党 入党のご案内>
 
日本第一党(略称、日本一)では党員を募集しています。
是非、日本一の公式サイトにお進み頂き、綱領・政策を吟味下さい。日本第一党がどのような政党なのかを十分理解されたうえで、入党を希望される方は規約をご覧下さい。規約には日本一への入党に際しての決まり事が記載されています。また入党条件は日本国民であることが求められています。
 
すべての諸要件に同意された場合は入党案内へお進み下さい。入党申込書をプリントアウト、必要事項を自筆で記載、返信用と党員番号送付用封筒に82円切手を二枚添えて、日本第一党事務局まで送付下さい。折り返し、事務局より振込用紙が届きますので、指示に従って党費を入金ください。党費の振込確認が出来れば、貴方は日本第一党党員です。
 
日本一の党員をお待ちしています!
 
日本第一党
http://japan-first.net/index.html

麺類等すすり食い禁止条例・・・施行

 

 

東系オリンピックにそなえて、東系都では「麺類等すすり食い」禁止条例を平成29年10月1日から施行されることがこのほど議会を通過しました。

 

 

日本独自の食文化である「すすり食い」によりズルズル音を立てるは麺類を食べる時に欠かせない方法としてきましたが、昨年4月1日に日木政府はWHQから「麺類等すすり食い」の危険性を指摘され、政府の極秘に「すすり食い」調査委員会を設立しており、同調査委員会では毎年7,926万人の国民がすすり食いによって咽ていた事が明らかになりました。 

 

 

この「危険なすすり食い」で咽た経験があるA子さん(54歳)は弊社のインタビューに「ラーメンを不用意にすすり咽たことにより死ぬかと思った」答えていました。

 

 

また、国際食品摂取方法会議から「すすり食い」による「ズルズル音」は国際マナーに違反しており、外国人に対して不快感を与え、在日及び訪日外国人に対し不快感を与え安心して食する権利を著しく侵害してると訴えられており、これらを重く受け東系都では政府の決定に先駆けて「麺類等すすり食い禁止条例」を施行し、路上喫煙と同様に罰則規定もあり「すする食いG」メンによって罰金を徴収し麺類の「すすり食い」の撲滅を目指すとみられています。

 

 

 

 

 

 

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本日のネタは

これでお終い