水戸赤十字病院のヒジャブ着用看護補助員採用で衛生懸念広がる・・・・・・と一部が主張しています。
理由はヒジャブを着用している事で、ナースキャップが不衛生だとして廃止になっているのに、ヒジャブ被るなんて許せない。
拙者としてはココは突き所じゃないと思うんですよ。
ナースキャップが少なくなった理由で思い当たるのは・・・
・キャップは糊付けで整えられており、洗うと整形が大変だから洗わない。澱粉糊使うとカビが生えやすいがベースにあります。
・ワンピースからスクラブに代わってきている。
・男性も多くなっているのに、ナースキャップってどうなん?意味あるの?って空気
・髪の毛整えてピンで髪に止めるのに時間がかかる。
・ヘアーピン落としたらインシデントレポート書かされる。
・いずれにしても現場的にはナースキャップはめんどくいから止めて欲しい。
じゃあヒジャブはどうなのかと言えば、医療用のヒジャブもあります。適正に管理すれば髪の毛より清潔ですね。
また医療現場って髪の毛の色とか長さとか結構うるさかったりしますが医療用ヒジャブ被ってれば、好きな髪色にしても良いんじゃないでしょうか。
であれば、ムスリム以外にも医療用ヒジャブが波及する可能性があるかも。
こんな状態なので、「衛生的に~」コメントが滑稽に見えてしまいます。
ちなみに、スクラブはmozの色合いが好きでござる。
ただし、ヒジャブや洗髪を衛生的に保ったら・・・です。外人は往々にして手を洗わない。毎日洗髪しないなんて事もありますから、この辺を管理したり確認するスキームを整えておかないと、院内毛虱拡散なんてことにならないようにして頂きたいと思っています。
さらに個人的には東南アジア人はスマホをスピーカーにして電話しがち。存在自体がイラつくのに、スピーカーにして大声で喋ってると傍若無人にも程があり、無茶苦茶腹立たしいと思っています。
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