三重県松坂市と言えば「松坂牛」が真っ先に思い出されます。
松坂駅を降りると目に飛び込んでくるのは
牛肉弁当
そして
赤福
からの本居宣長
関係のあるものは全て活用する
松坂のしたたかさを感じます
歴史的な有名人と言えば
国文学者の本居宣長です
ただし、超メジャーかと言えば
そうでもない
なので、記念館で何をした人か知ることができます
更には、12歳から72歳で亡くなるまで暮らした家が保存されています
そこから、ほど近い場所には
趣のある食事処があったり
武家屋敷が保存されています
和テイストだけではなく
ワタクシに不釣り合いなお洒落なカフェがあったりします
そして、江戸時代に経済を牛耳た豪商が多かった事でも有名で、何カ所か保存されています。
聞いたことがある屋号として「越後屋」「丹波屋」などがあり、時代劇では代官と悪だくみをする構図になっています。
その越後屋は質屋と酒や味噌・醤油を扱う商店からの、松坂での木綿販売の成功を機に江戸・日本橋に呉服商「越後屋」開店。「現金掛け値なし」や行商をおこない一世を風靡し、「三越」に受け継がれて行きます。さらに「三井両替店」まで開業。
三越、三井の源流が松阪にあったんです。
そのほか、王子製紙、日本製紙、三井金属鉱業、東芝、サッポロなどを含み、日本の経済に欠かす事のできない企業になって行くのでした。
「人の三井」と言う言葉があり、「人材育成を大事にする会社」は成長して行くのでした。
最近の企業は「人」を大切にしてるでしょうか?
働き方改革の旗のもと、仕事量や質を落とさず時短を望み、タイムカード上残業をカットさせていないでしょうか。
この働き方改革で一番得をしているのが企業のように思えます。
企業、労基、政府がグルになって労働者を社畜化しているように思えます。
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