建国記念日と日本の歴史
古事記や日本書紀で初代天皇とされる神武天皇の即位した日が新暦に換算すると2月11日だったそうです。
知らない人も多くなっていますが、神武天皇の即位日を紀元節としていましたが戦後、建国記念の日と改名してしまいました。そこから数えて2681年の歴史があります。
ウクライナ問題はクリミア半島侵略から
話は変って、最近はウクライナ問題が連日報道されていますが、ウクライナ人の血を引く有名人と言えば、滝川カレンさんですね。
それはそれとして、ウクライナ問題の発端はクリミア半島では住民投票でロシア編入を望む声が圧倒的多数であることを確認すると、ロシアは武力を用いて瞬時に半島を併合してしまった事の延長です。
クリミア併合をきっかけに、ロシア系住民の多いウクライナ東部でも武力衝突となり、ロシアの支援を受けた親ロシア武装組織がウクライナ政府軍と戦闘になりました。
形だけの平和
2015年にロシアとウクライナの間で停戦合意されましたが、戦闘は続いており、現在ロシアが圧を強め国境が緊張状態になっているようです。
(ウクライナの首都キエフで、ライフル銃の木造模型を手に軍事訓練をする一般市民)
ウクライナ人はロシア人と近いと言っても、ウクライナ人の国家です。自存自衛が当たり前だと思いますが、ロシア側から見たらロシア系住人もいるしロシアに近いから仲良く併合されるべき。そんなかんじでしょうか?
日本は民族の独立
西洋文化の侵食と迎合
日本は日本人として独立しているのでしょうか?西洋キリスト教文化が浸透し、紀元節は建国記念日と名を変えて神武天皇即位のなんてどこかに飛んでしまっています。ほかにも春季皇霊祭は春分の日、秋季皇霊祭は秋分の日、新嘗祭は勤労感謝の日、天長節の明治天皇の誕生日は文化の日、昭和天皇の誕生日は緑の日・・・・なんじゃこれは状態になっており、2861年の歴史がありながら、忘れ去ってしまっているように感じます。
民族滅亡の共通点
民族が滅亡する共通点は以下の三項目は定説になっています。
①自国の歴史を忘れた民族は滅びる
②すべての価値を物やお金に置き換え、心の価値を見失った民族は滅びる
③理想を失った民族は滅びる
オーディアンスの皆さんの子供や孫に日本を繋いで行くために必要な民族の独立と自存自衛出来る国とは何か?そんな講演を名古屋で行う予定です。
日本初、市民による森垣委員長講演会
「民族独立!自存自衛国家とは何か?」
令和4年2月20日 (日曜日)
13時30分 開場
14時00分 開演
名古屋国際センター5階第1会議室
主催 森垣秀介講演会実行委員会
presented by
イセロコ
with
ISE-Loco SUPPORTERS
当ブログを見て来場される方は受付で「イセロコ見た」と言っても「何言ってるチョット判りません」と不審者扱いされる場合があります。ご注意ください。






