各地で相次ぎ「バラ撒き」首長当選中
神奈川県小田原市長選の守屋輝彦氏
→選挙公報に「ひとり10万円」 初当選
兵庫県丹波市長選挙市長選で元丹波市議会議長の林時彦氏
→「全市民に5万円給付」 初当選
愛知県岡崎市長選で初当選した中根康浩
→「全市民への五万円支給」 初当選
そして、桑名市長選 11月29日投票
三万円の商品券!
三重県桑名市長選に無所属で立候補を表明している新人で元県議の倉本崇弘氏(44)
→「市内の事業者で使える三万円の商品券を全世帯に給付する」
倉本氏は「現金とは異なり、市内で消費される商品券なので経済対策として有効。多少無理してでも地域経済を支える必要がある」
財源には、経済悪化による大幅な税収減や災害に備えて積み立てている「財政調整基金」など
バラ撒き政策を出す方も出す方だけど、それに投票する市民も市民
良いか悪いかを判断するのは有権者
桑名市民の投票に刮目
ひとたび当選したら四年間です
恥ずかしい結果を出さない事を期待したい
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