三重県ではLGBTなど性的マイノリティについて、性に関する情報を本人の同意なく暴露する「アウティング」の禁止を含む条例の制定を検討しており、LGBTにとって朗報だと思っているのはノンケの人と、一部の権利主張者のようです。
例えば
発展場でAさんと知り合って、ゲイバーでAさんと付き合いだした何て言えませんし、LGBTの人から性的な悩みを打ち明けられたら、自分だけに留めなければいけません。
条例違反で罰を受けたくないから、そんな危険をはらんだLGBTなどの性的マイノリティーに近づきたく無くなる人が多くなるんじゃないでしょうか。
そうなればLGBTは益々孤立した存在になるようになるでしょう。
日産、LGBTイベント「東京レインボープライド」に初の自社ブース出展
https://response.jp/article/2019/04/27/321867.html
と言う話が下のリンク先に上がっています。
デイリー新潮
「聞いた瞬間に、“これはノンケが頭で考えた条例だな”と思いましたね」
と述べるのは、元参議院議員で、同性愛をカミングアウトしている松浦大悟氏である。
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/07120604/?all=1
プレジデントオンライン
文筆家の御田寺圭氏は「この条例はかえって性的少数者に生きづらさを背負わせてしまう危険がある」と指摘
三重県では良かれとやっている条例がLGBTを孤立させ、新たな差別が生まれる事なんてノンケは判っていないようです。
さて・・・・三重県知事 鈴木英敬 の判断は如何に?
(写真は三重県知事 鈴木英敬 氏の渾身の日の丸寄せ書き)
マイノリティーに対するマジョリティーの負担がこれ以上増えるのは、歓迎できる事ではありません。
公共機関の外国語表記と同じ、なぜ私たちが負担しなければいけないのでしょうか?
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