保守政党主催の「新春カルタ大会」が開催
ヘイトカルタ大会か?!
去年末に告知された日本第一党愛知県本部が主催する「第一回新春カルタ大会」に対しては、開催される前から「ヘイトカルタ大会」であったり「差別カルタ大会」だと在日朝鮮韓国人とその支援者が噂し、一部の保守団体からも同様な反応がありました。
期待を背負って開催
そのような期待を一身に背負って開催される「第一回新春カルタ大会」は参加者が限定されており、「日本第一党党員及びその同伴者」となっていましたが、当社は党員の同伴者として参加するチャンスを得ることが出来ました。
開催場所は当社であっても当日まで知らされていないにも関わらず、開催時刻前から日本第一党のファン(推定50歳代)が道路反対側でストーキングを行っていたようです。
(イメージ写真)
しかしながら、妨害をする事もなく何の為に会場前の寒空の下で待っていたのか謎です。
また、開催場所がストーキング集団に流れていた事も謎です。
カルタ大会を通して日本文化を見直す
「第一回新春カルタ大会」は定刻に開始され、愛知本部長の新春の喜びと「トリエンナーレ」で行われた愚行に対する、カウンター芸術祭である「トリカエナハーレ」は大反響を得て、今回は日本文化に回帰するためにも「カルタ大会」を企画したと挨拶が行われました。
熱戦が行われた百人一首
カルタ大会会場では「小倉百人一首」が準備され、読み札の美しさを改めて感じ、取り札の歴史的かな使いから日本語の深さを感じ取っていました。
カルタ取りは時間の関係で東西に分かれて戦い、中盤から参加者は感を取り戻したのか、下の句に掛かるやいなや次々に取られ、多くの札は上の句を読まれた途端、取られて行く熱戦が繰り広げられました。
本格的茶道満喫
一方、「振舞い茶」は表千家の作法に茶道の歴史を交えた軽妙なトークと本格的な茶器を使い行われました。
美しい日本の歴史が育てた茶道
茶道の歴史は古の時をかけて醸成されました。空海と最澄が唐から茶を持ち帰ったが、あまり発展することもなく忘れさられた。しかし、鎌倉時代に日本に禅宗を伝えた栄西が、元から持ち帰った茶を九州に植えた。また、宇治の明恵上人にも茶の種を送り、それが宇治茶の起源となり、茶の栽培が日本の気候と風土に合い普及すると茶を飲む習慣が一般まで普及した。
その後、室町時代には長い歳月で日本独自の文化「茶道」として完成される事になった。このような深い歴史の中で育まれた茶道を体験し、薄茶のいただき方や茶碗の拝見の仕方と共に先人に感謝しながら薄茶を美味しく頂きました。
また、茶菓子は老舗の逸品が準備されており、改めて和菓子の素晴らしさと優しい風合いを堪能しました。
野点の作法によって行われましたが、残念なことに会場は火気を使用できたなった為に、茶釜の代わりにポットを使わざるを得ませんでした。しかし、どこかの国の茶道のように魔法瓶を「パコン」と開けて肘を張りながらオーバーアクションで「ジョボジョボジビョ」と注ぐような事はありませんでした。
コケコーなお手前です。
そんなこんなで、名古屋の夜は更けて行くのでした。
presented by
イセロコ
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本日は愛知県知事が大好きな春節祭が名古屋市で行われており、真っ赤になっている事だと思います。名古屋で行われている中国祭りを終身独裁者である習近平が見たら嬉しくて踊りだすんじゃないでしょうか?国と民間は違うから民間外交で友好を深めようって言っている愚民がいるようですが、中国では全てが国の財産であり、携帯の通話記録やメールの内容も全て国のモノですから、パソコンやスマホの変換記録が中国に収集されていたのは普通の事です。そんな国や国民と友好を深めて大丈夫なんだろうかって心配になりませんか?香港の民主化は反中国の表れで台湾の総統選も反中国の表れですが、そんな世界情勢の中で愛知県名古屋市では「中国春節祭」だって浮かれているんですよ。そんな姿を香港市民や台湾国民に見せたらタマゲルんじゃないでしょうか?
https://www.nagoya-info.jp/event/center/6.html
なんか・・・・バッカじゃないのって感じです。










