芸術祭
【あいちトリカエナハーレ2019】
「表現の自由展」病の時代
計画が発表され、数多くの妨害を受けながら最後まで滞りなく終了することが出来ました。
開催後大反響「トリカエナハーレ」
今回の開催は以下の通りでした。
【日時】
2019年10月27日(日曜日)
14:30~18:00
【場所】
ウィルあいち(愛知県女性総合センター) セミナールーム6
(名古屋市東区上竪杉町1番地)
幅広い市民が集まった
今回の芸術祭は日本第一党愛知県本部が主催しており、同党が主催する講演会などの多くは党員や支援者が参加するので、今回の芸術祭も同様な参加者を見込んでいましたが、関係者の予想を大きく裏切り第一党イベント初参加の人が多く、年齢層も小さなお子さんからシニアまで幅広い人々が訪れました。
入場者からの質問に対応する芸術監督
入場者400名か!?
入場者は14時から行列を作り始め、開場前には100名をはるかに超える列となりました。
今回は混雑を避ける為に40名単位の入れ替え制となり、開場前には整理券が配れて順に展示室に招き入れました。
総入場者は14時30分から18時までの3時間30分で主催者発表は400名とされていましたが、当社独自調査によれば380名ではないかと思われ、今回の芸術祭反対派の粘着質的な嫌がらせに負けず多くの入場者となりました。
先にお伝えした通り第一党主催のイベントが初めての人が多かった事もあり、騒ぐ反対派に初めて遭遇した人も多かったようで「外の騒いでいる人は何ですか」と第一党関係者に問い合わせも有ったようです。
また、今回のイベントに対して賛否は別として、多様な国籍に人が入場していたようです。
入場を伺う様々な国籍の人達
実力行使する妨害活動・・・しかし
最終的に400名弱の入場者を記録した芸術祭でしたが、40名毎グループ分けを行い入場となりましたが、第1グループには日ごろから各保守団体に対して妨害活動を行う人物が入場を求めていましたが、同芸術祭は税金など使用されず日本第一党の資金にて開催されていますので、主催者判断にて入場を断ったにも関わらず、「なぜ入れないんですか」と食い下がり、他の入場者に迷惑をかける場面もありました。
さらに、会場になった「ウィルあいち」前では、拡声器を使い入場者を恫喝する反対派も数名存在したり、館内に入り込み入場待ちで並んでいる人たちを威嚇するような反対者もいたようです。
これら反対者は一時中止になった【あいちトリエンナーレ・表現の不自由展】再開を強烈に求めた活動家も多く含まれており、自らの主張は「昭和天皇の写真(ご真影)を燃やす」展示物には賛成し、朝鮮英雄である「李承晩や安重根の画を燃やす展示物には反対」を行う活動家のようです。
しかしながら、多くの妨害が有ったにも関わらず多数のオーディアンスが入場しており、第一党主催の芸術祭に対する注目度の高さは入場者数に確実に現れていました。
芸術祭を取り巻く環境
朝鮮人英雄らしき肖像画が次々に燃やされる動画作品
反対派は在日関係者ばかりではなく、日本共産党も強く連帯し芸術祭の阻止を試みていたようです。
展示物は既に多くのネット住民によって公開されていますので、検索して頂ければザクザク当たります。新聞紙面でも取り上げていますが、日本第一党と言う政党名を正しく表記する紙面は少なく、新聞社の闇を感じてしまいます。
取材を試みた新聞社たち
実際取材に訪れていた新聞社は二社確認されており、朝日新聞はいつもの如く事前申し込みを行わず、取材する前から敵対的な取材を試みましたが、当初から方針により当日の飛び込み取材拒否となっていました。中日新聞は事前申し込みが正しく行われていたため、入場取材を行っていましたが、今回の芸術祭が紙面を飾る事はなかったようです。
ネタだけではない奥深い作品たち
「天下大将軍」と「地下女将軍」が非常に大きなポイントになっていたり、解説も含めて鑑賞して頂ければ、より深い意味を感じることが出来ます。
昭和天皇のご真影を燃やす作品を擁護しながら正殿の儀に参加した某知事に対して、多くの風刺作品も出展されていました。
問題作を投入した新進気鋭「謎の芸術家」
当社が最も注目した作品は日本第一党党首桜井誠のミニ講演でも語られていた「ライダイハン」問題についてです。
この作品名は
「平和の少女像」-Korean Sex Slaves-
ベトナム戦争に参加した大韓民国軍が現地民間女性を強姦し、この世に生を受けた子供たち「ライダイハン」と呼ばれており日本以外では問題化しています。
この「平和の少女像」のモデルになった彼女たちは従軍慰安婦ではなく、一般市民のベトナム人の少女達でしたが、韓国軍による強姦によって望まぬ子どもを身ごもってしまい、生まれた子供に対する複雑な心境を現しています。
もし、オーディアンスの皆さんが少女の立場で韓国軍の強姦によって生まれた子供を愛することができるのでしょうか。
子供に罪は無く、少女にも罪は有りません。
少女は自分の分身である子供を愛さぬ訳は有りませんが、望まぬ子供だった事は事実であり、子供の笑顔を見るたびに韓国軍の強姦を思い出してしまうことでしょう。
新聞やネットでは 芸術祭【あいちトリカエナハーレ2019】「表現の自由展」病の時代 の開催自体を論じる事が多いようですが、作品に込められたメッセージについても話題になって欲しいと感じました。
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