愛知県で行われているトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」
新左翼の筆頭である「革マル派」が再開を要求
展示物の内容が公序良俗に反するのではないかとして、多数の抗議を受け3日で中止になって「表現の不自由展・その後」ですが、再開を求める声も少なからずあります。
今回は「革マル派」が公式に再開を求めるフライヤー(ビラ)を発行しており、再開を求めている人たちが、どのような主義主張を行っているか判りや少なったと思います。
思想
・「反帝国主義・反スターリン主義」
革マル派の同業他社はどのように呼んでいたか
・日本共産党→「ニセ「左翼」暴力集団」
・中核派→「反革命ファシスト集団・カクマル」
・社青同解放派→「反革命革マル」
革マル派の言動
・アメリカ9・11同時多発テロを機関紙「解放」2001年9月24日号にて褒めちぎる
・中核派等との内ゲバ(過激派同士で対立するグループのメンバーを襲撃して殺傷する行為)事件を繰り返し、双方に多数の死傷者が出ている
共産党による革マル派の認識
「革マル派」とか「中核派」などと名乗る団体は、凄惨な「内ゲバ」事件などをおこしてきた反社会的な暴力・殺人者集団であり、日本共産党とはまったく関係がありません
以上が革マル派の概要?なので、最近は横文字を使った Antifa や C.R.A.C なんて看板で共産党を迎合している左派ではなく、今では老舗と呼んで良いと思われる左翼で集団です。
昨今では中核派の言動に脚光があたりますが、頭脳の革マル、腕力の中核(薄ら覚え)なんて言われた時代があり、血で血を洗った本気の革命集団と言って良いでしょう。
せめてハンドタオルくらいオマケしてくれても良いんじゃないでしょうか?沢山の税金を投入して開催しているんだし
そんな、革マル派が主張するのはトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」再開なんです。
presented by
イセロコ
with
ISE-Loco SUPPORTERS

