日本の問題点に切り込む「日本の意志」
1月3日 お祭り気分も冷めやらぬ秋葉原
そんな中で
超国家主義『民族の意志』同盟
【政策フォーラム「日本の意志」】さんの
街頭演説が行われていました。
様々な弁士(演説をする人の事)が日本の問題について語っていました
問題を多く抱えた日本
移民問題
水道民営化問題
新左翼についての所感
そして
これからの日本を作って行く若者に対してのメッセージを送っていました
同友団体である「世界同盟」さんも参加しており
竹下通りで起った惨事について触れ
私利私欲に走る若者について警鐘を鳴らしており
今こそ力を合わせれば日本は元よりアジアも良くなる。
人間として何を行うべきか道行く若者に訴えていました。
最後は長田思想部長から興味ある演説を聞くことが出来ました。
現代に日本観や憲法から始まり金融法に及び
問題は法の抜け穴
オーディアンスの皆さんはご存知かもしれませんが、最近は昔で言う「サラ金」と言うのが無くなったように思いませんか?昔は簡単に高利で貸してくれる「サラ金」と言うのがあり、「サラ金」地獄に落ちる人も少なからずいました。しかし、2006年成立の改正貸金業法(貸金業規制法、出資法、利息制限法等の改正法)がなされ、昔ながらの「サラ金」は無くなりました(闇金はありようですけど)。しかし、これらの法律は適用されないことを皆様ご存じでしたか。というのは、銀行、信金、信組等の金融機関にはこれらの法律は適用されないようです。
しかし、銀行カードローンの広告に、来店不要、専業主婦OK、借入限度額三百万円 収入証明不要といった審査の甘いものが多く見られます。長田思想部長はこれを問題視しており、金融機関は本業での利益を上げられず、高利益率のカードローン貸付に走っており、この契約獲得のためには、低所得者ばかりか無収入者、年金受給者にまで多額の貸付を行っているとの事でしてだ。一説には収入以上貸し付けるそうですから、やっと減少した自己破産者が増加するだけではなく、自殺者が再び増加傾向になることは想像に難くないと指摘していました。
日本は左翼右翼では無く
左翼だから、右翼だから・・・・そんな事はどうでも良いように思います。日本が日本らしい国のまま、これからも続いて行く事が大切だと思います。よく考えれば、日本が2679年も続いている事は世界的に見ても稀ですが、これは偶然では無く必然であり、今までの日本人の努力の賜物なんですね。
皆さんも、こんな街頭演説を行っていたらチョット足を止めて聞いてみたら如何でしょうか?





