あの、中日新聞が報道
今回の名古屋で行った、「安倍総理応援デモ」を唯一取り上げた、保守層から評判の良くない「中日新聞」ですが、意外と真実を淡々と伝えていました。
安倍総理応援デモ200名オーバー
今回は主催者悲願の「安倍総理応援デモ」が行われ、200名を遥かに超える参加者を記録する大成功を収めました。
名古屋 初! 保守デモ
イセロコ独自取材によると企画立案に近い人のお話では、保守層からの安倍総理に対する評価は様々で、賛否が分かれるところで号令で動員できるワケもなく一筋縄では行かなかった苦労があったようです、それが垣間見えたのは集合場所が当初予定していた場所から変更になった事からも見とれると思いますが、苦労話をココで披露するわけないは行かないので、独自取材はお蔵入りとなったのでした。
中日新聞の記事では
ttp://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20180528/CK2018052802000046.html
中部地域の保守系団体のメンバーらが二十七日、名古屋市中区の街頭で初のデモ活動を行い、安倍晋三政権への支持を呼び掛けた=写真。森友学園や加計(かけ)学園を巡る一連の問題で国民の不信感が高まる中、安倍政権による改憲や北朝鮮問題への対応の必要性を訴えた。
(多分、中日新聞さんかな?)
安倍政権に反対するデモ活動は定期的に行われているが、政権支持を掲げたデモは名古屋では初めて。約二百三十人が国旗や安倍首相のポスターを掲げ、「われわれは安倍政権を応援する」「野党は建設的意見を」などと訴えながら、市街地を一時間、練り歩いた。

(中日新聞掲載の写真)
デモを主催した名古屋市天白区の伊東富士夫さん(67)は「自民党内にも首相への不満が出始め、悲願の改憲が危うくなりつつある。保守の支持層に広く賛同してもらおうと思った」と説明。同市昭和区の無職桜木昭秀(てるよし)さん(73)は「国会答弁でむきになり、米国べったりなど物足りないところもある」としつつ、「日本の空白の二十年は短期政権のせい。長期政権でないと外交力は発揮できない。自主憲法を制定し、自分の国は自分で守れるようにしてほしい」と強調した。
以上のように、イセロコを凌駕する文面で報道されており、使われた写真も印象深い一枚でした。
沿道の国民が賛同し、列に加わるデモ
ちなみに、デモ隊が進むにつれコーラー(マイクで呼び掛ける人)は、安倍総理を応援する人は列に加わって下さいとの声に応じて、何名もの安倍総理を応援する人が列に入って来たので、出発より到着人員が増えていたと言うオドロキのデモだったのです。
「レ・ミゼラブル」で歌われる
「民衆の歌」そのままだった
♪戦う者の歌が聞こえるか?
鼓動があのドラムと 響き合えば
新たに熱い 命が始まる
明日が来たとき そうさ明日が!
列に入れよ 我らの味方に
砦の向こうに 世界がある
戦え それが自由への道
いろんなデモがありますが、列に入って行くデモは珍しいと思うんですよ。コーラーの「列に加わって下さい」と呼びかけかも素晴らしいかったし、野党が国会で余りにツマラン議論をする事に愛想を尽かした国民が沢山いた事が判ったんじゃないかと思います。ツマラン議論をするかと思ったら、審議拒否で自ら大型連休にしちゃって立憲民主党や国民民主党って何モノ?って感じです。
デモ終了後も続く人の波
デモ終了した後に集会を行う公園まで移動したのでしたが、200名を軽く超える人数ですから。
延々と続く人の流れは圧巻
今回、参加した人は勿論
デモの呼びかけを拡散してくれた人にも感謝しかありません
そして、このデモを陰で支えた何名かの人達の努力と行動が無ければ成功しなかったと思います。
提供は
イセロコ
そして
明日から ゆるい内容に戻りますが
なにか?






