LGBTってご存知でしょうか?
最近はLGBTに対して配慮を求められており各方面で苦慮しています。
まず、LGBTってのは何者かと言えば・・・
Lesbian、Gay、Bisexual、Transgender
レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(心と体の性が一致しない人)の英語の頭文字をとった言葉で、性的少数者に含まれる。電通が2015年に実施した調査で当事者に該当すると答えた割合は7.6%(約13人に1人)。
LGBT問題の起こりは
1970年代には主にゲイが法的権利獲得や差別撤廃などを求めて「プライド」などと称されるパレード他の活動を始め、次第に4者が合流して全世界に活動が広まったとされています。
日本でもLGBTに対して配慮を求められていますが、個人的にはLGBとTは違いように感じるんですよ。
T トランスジェンダーは要件がそろえば法的に性転換できるようで、裁判所に手続きをすれば良いそうです。リアルで知っているAさんは性転換した後、それを承知のストレートのパートナーが現れ結婚しております(最近連絡とってませから、今どうなってるのか判りませんけど)、デモなんかしてドーヤコーヤ言う事は無いような気がします。
ただし、法的に性転換しても見た目、男性に見えるか女性に見えるかによって使用するトイレが決まっちゃうでしょう。
Aさんの場合は転換後の性別と言われても違和感ない状態ですから、性的マイノリティーの権利をドーノコーノという事が嫌だそうです。
たとえば、性転換した人はキモく見られないため、凄く努力してるようです。性転換していない人でもキモイモノはキモイのであって、キモくならないように努力が必要なんだと思います。男は男らしく、女は女らしくって事になっちゃうんでしょうね。
それはそれとして、全者のLGBに関してはTと違うんじゃないかと思うんですよ。
LGBって性的嗜好のような気がするんです。
性的嗜好のような気がするから、それに配慮してドーノコーノと言われても、どーすりゃ良いのって感じ。
なので、レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)と、トランスジェンダー(心と体の性が一致しない人)を一緒に語ってはイケナイと思うし、トランスジェンダーの人はLGBと連帯する事は違うんじゃないかと感じるんですよ。
こーいった写真をどのように感じるかは、オーディアンス次第です。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000007-jij-soci
性的少数者(LGBT)に配慮した自治体や企業の取り組みが、逆に「差別を助長する」と当事者から反発を受けるケースが出ている。
〔写真特集〕東京レインボープライド2018~LGBTパレード~
大阪市は男女どちらでも使える「多目的トイレ」にLGBTを象徴する虹色のステッカーを貼ったが、当事者から批判を受けて取りやめた。使いやすいようにとの意図が裏目に出た形で、担当者は頭を悩ませている。
多目的トイレは高齢者や車椅子のままでも使いやすく設計されている。男女どちらでも使えることから、大阪市はLGBTの人に利用してもらおうと、市庁舎内の多目的トイレのドアに虹色のステッカーを貼った。
淀川区の職員がLGBTを支援するNPO団体の講習を受け、発案した。2014年から始まり、周辺の区役所にも広まった。しかし、当事者から「入るとLGBTと見られる」などの声が届くようになった。
批判の高まりを受け、大阪市は3月にステッカー表示を取りやめることを決めた。吉村洋文大阪市長は4月の記者会見で「当事者の声を聞くことがまず大事だ。何もしないというのが一番良くない」と述べ、今後もLGBT政策に取り組むと強調する。
京都市内の大手ホテルも、多目的トイレに男女の姿を半分ずつ合わせたマークを使用している。このマークに対する不快感を示す声が当事者から寄せられた。担当者は「アメリカの小学校でも普及している。千人いたら千人満足するものはない」と割り切り、当面は表示を残す予定だ。
京都市で2月、当事者が集まり「LGBTトイレについて考える京都会議」が開かれた。参加者からは「善意の押しつけは迷惑」「社会一般が『LGBTはここに入るんだ』という認識になるのが恐怖」などの声が上がった。主催者は「個別の困難に対して手を差し伸べるのが支援だ。シールを貼ることが支援ではない」と批判する。

