「平成27年分民間給与実態統計調査結果」で集計している14業種について、平均給与額が高い順にランキング。
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第1位 電気・ガス・熱供給・水道業:715万円
第2位 金融業・保険業:639万円
第3位 情報通信業:575万円
第4位 学術研究、専門・技術サービス業、教育、学習支援業:501万円
第5位 製造業:490万円
第6位 建設業:468万円
第7位 複合サービス業:425万円
第8位 不動産業、物品賃貸業:424万円
第9位 運輸業、郵便業:414万円
第10位 医療、福祉:388万円
第11位 卸売業,小売業:358万円
第12位 サービス業:345万円
第13位 農林水産・鉱業:306万円
第14位 宿泊業,飲食サービス業:236万円
医療系に従事している人は給料が高いと言われますが、経験年数が低くして高い給料を得る事ができますが、永年勤続と共に昇給すれども頭打ちになってしまうので、全体感として低いランキングとなっています。電気ガスから金融保険は勤続年数も高いと思われますから、我慢は力と言ういう事が判ると思います。
今年度から社会にでた若人は、今の我慢が30年後の高所得を獲得する為に布石だと思ってください。