イセロコ現地レポート
伊勢市内情報ですが
伊勢市駅前
いわゆる外宮周辺はさびれたひなびた状態でしたが、数年前に近代的に改修され便利になりましたが
しかし、駅周辺には昭和レトロな雰囲気を醸し出す店舗も残っています
近代化に取り残されたかのように
なんともカオスな状態ですが、それはそれで良い味が出ているように思います
そして、改修されながらも昭和の空気感を残してレトロモダンな街になっており、赤いポストも現役で活躍しており
インスタポイントになっており
夜な夜な
写メを撮る人も現れています
そして
内宮近くの蒲田観光案内所周辺は
表示は日本語と英語で読み方のみ
シンプルで最低限に止め
景観を守っているように感じます
伊勢神宮=IseJingu
これだけで良いんですよ
桜満開の
伊勢神宮内宮近くの宇治浦田観光案内所
モスリム礼拝所を建設で注目された施設
電話対応を行い渦中の人となった伊勢市観光振興課の Tさんによると8日に掲載された市産業観光部の須崎充博理事の発言内容は最終結論が出る前の発言であり、今後 市から民間に働きかけることもないし、補助金なども無く白紙撤回だと明言されましたので今後、市の公式HPなどで何だかの発表を期待していますが現時点では、公式発表などのエビデンスは有りません。
肉眼で確認できる情報はこの時点で泊まっています
市産業観光部の須崎充博理事は「予想外の反応だった。市民に迷惑を掛けては本末転倒なので計画を見直す」と話している。礼拝所は民間施設などで代替地がないかなどを検討し、予定通り31年度中の設置を目指す。
お問い合わせ先(代表)
観光振興課
所在地/〒516-8501伊勢市御薗町長屋1221番地(御薗総合支所1階)
電話番号/ 0596-21-5566
ちなみに、発言したとされる須崎理事は長期出張だそうなので担当の方を訪ねて下さい。
なお、誹謗、中傷や脅迫などは絶対にダメです。
http://www.isenp.co.jp/2018/03/09/15188/
【伊勢】三重県伊勢市は8日、同市宇治浦田の観光案内所に平成31年度中に設置する予定の多目的室について、当初の方針を変更し、ムスリムの礼拝所としては使わない考えを発表した。先月下旬の新聞報道後、電話やメールなどで約百件の苦情や問い合わせがあったことを受け、方針を撤回した。伊勢神宮など市内の他機関にも問い合わせがあり「市民に迷惑を掛けられない」と判断。多目的室は予定通り設置し、授乳室などとして使う。
市によると、多目的室は約3メートル四方で礼拝用のマットやメッカの方角を示す標識などを置く予定だった。一方、国内の観光地では公共施設も含め、多目的室や会議室をムスリムの礼拝所として開放する施設が増えている。伊勢市内には民間も含め、ムスリムの礼拝所がないという。
だが、先月22日の新聞報道後、「公共施設に特定の宗教の礼拝所を設けることは政教分離違反の疑いがある」、「伊勢神宮の近くに設置する必要があるのか」などの意見が多く寄せられた。取り組みはインターネット上で物議を醸しながら拡散され、中には「伊勢市がモスク(礼拝施設)を建てようとしている」などの書き込みがあり、誤った書き込みを読んで誤解したまま電話を掛けてくる人もいたという。
市産業観光部の須崎充博理事は「予想外の反応だった。市民に迷惑を掛けては本末転倒なので計画を見直す」と話している。礼拝所は民間施設などで代替地がないかなどを検討し、予定通り31年度中の設置を目指す。
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