伊勢市がイスラム配慮に税金投入か!?
朝日新聞がウソ記事を垂れ流し方と思ったら、あながちウソではないようです。
朝日新聞や中日新聞の記事によると、伊勢市はイスラム教徒が礼拝に不自由しないように礼拝所(出来る場所)を計画中との事です。伊勢市は「ただの多目的スペース」としており、「イスラム礼拝が出来る多目的スペース」との事なので、朝日新聞報道のニュアンスは少し違いますが、おおむね誤りでは無いと思われます。イスラム礼拝が出来る多目的スペースと言う事実に対して、弊社イセロコはこれを重く受け止め、調査を行ったところインタビューに対して市の職員は「イスラム礼拝も出来る場所」としていると明言がありました。イスラム教徒専用ではないものの、市が税金で宗教に配慮した施設を作ろうとしており、イスラム礼拝専用でなければ良いと言う考えのようですが、それは市民や国民の理解を得られるのでしょうか?
伊勢神宮をネタにイスラム教徒呼ぶ伊勢市
伊勢市と言えば「神宮」(伊勢神宮)で有名ですが、イスラム圏からの観光客増加に対応する為に、イスラム礼拝に不自由ないよう配慮を行う計画のもようですが、イスラム教徒が神宮をどのように受け止めているのでしょうか?また、礼拝とはどのような事をするのでしょうか?
イスラム礼拝「サラート」とは
まずはじめに、イスラム礼拝「サラート」について基礎知識として
礼拝の段取りとして準備として「ウドゥー」を行います
1・手を洗う(3回)
2・口に水を含みすすぐ(3回)
3・鼻の穴に水をいれそそぐ(3回)
4・顔を洗う(3回)
5・手首からひじまで、左右の順に洗う(3回)
6・手をぬらし額からうしろの方向に髪をさわる。続いて、人差し指で耳の穴をさわる。
7・足を洗う(足くびまで3回)
(代替え方法もあり)
このような事をするには水回りが必要となり、多宗教ではあまり見られない設備があった方が便利となります。礼拝自体については写真のようにこれぐらいの場所があれば可能となります。
礼拝の回数が決まっており、一日に5回の礼拝が義務とされ(イスラムの宗派によって異なります)それぞれの礼拝にも名称がつけられています
1・ファジュル:日の出前(明けがたから日の出まで)
2・ズフル:お昼すぎ(正午から昼すぎまで)
3・アスル :日没前(昼すぎから日没まで)
4・マグリブ:日没後(直後)
5・イシャー :寝る前(就職前)
イスラム礼拝に必要な施設を伊勢市が準備
礼拝自体は少々場所があれば出来ますが、礼拝準備の「ウドゥー」は設備も必要になりますので、伊勢市がそれを準備してあげようと言う心の広いところをアピールし、インバウンドで儲けようとしているのではないかと言う声が各方面から出ているようです。
伊勢市は宗教を理解しているのか?
しかし、イスラム教について伊勢市は理解しているか首を傾げる事があります。それはイスラム教は唯一神教で、偶像崇拝を徹底的に排除し、神への奉仕を重んじ、信徒同士の相互扶助関係や一体感を重んじる点に大きな特色があるとされています。
神宮は参拝?見物?
アッラー以外は神じゃないから
アッラーは、もともとアラビアの多神教の神々の中の一人でしたが、ムハンマドがメッカを占領すると、他の多神教の神々の像は全て破壊され、そして作ることや描くことも禁止され、その神(アッラー)だけを崇拝するようになったと言われています。って事なので他の宗教は邪教であり他の宗教の御神体であるとか、崇拝の対象を破壊することは正義になっているようですから、イスラム教徒が神宮のやってくるのは「参拝」ではなく、「見物」ではないでしょうか。
多くの日本人は他宗教を容認するが
イスラム教徒が神宮を容認するか?
日本人がアーリントン墓地やワット・ポーを訪れる事に似ているように見え、全く異なっています。それは日本人の多くは、宗教を信じていなくとも、それを尊重して手を合わせたり祈ったりします。八百万の神を受け入れる国民性によるものだと考えますが、唯一神のイスラム教徒から見た神宮の天照大神は、日本における邪教の総本山と定義される可能性が非常に高いのでは無いかと思います。
イスラム教も宗派はイロイロ有りますので、信心度合いも様々でしょう。しかし、アッラーが唯一神である事は変わりありません。
イスラム教から見た神宮
旅先でイスラム礼拝を絶対に行いたい人は敬虔なイスラム教だと考えて良いと思います、そんな人たちから神宮がどのように見えるか非常に心配しています。邪教の巣窟と見え破壊することが正義だと考えてなければ良いのですが、神宮を容認するイスラム教徒ならワザワザ旅先で礼拝をしないような気がするんですが、緩めのイスラム教徒さんからの情報が欲しいところです。
とあるインタビューへの伊勢市見解
今回のイスラム礼拝も行える多目的スペースは設計段階ですが、弊社の疑問と伊勢市の見解を簡潔に紹介すると
①多目的で不偏不党ならばあらゆる宗教の信者が利用可能であるのか?
→可能(他の利用者の迷惑にならなければ:例えば、団体で利用・大きな音を立てる等)。
②異なる複数の宗教の信者が同時に利用してもよいのか?複数宗教間で発生したトラブルについて責任が取れるのか?優先順位は決めるのか?
→指摘により懸念があり、検討中。
③特定の宗教の影響を指摘されるような設備は一切ないのか?
→手洗い場の可能性あり(特に特定宗教などを目的としないもの)。
④伊勢市と言えば神宮という国民認識にあまりにも逆行していないか?また、神宮を護っていることで市の観光産業も成り立っていると思うが、それに弓引く行為ではないか?
→同様の声は多く届けられている。
⑤敬虔なムスリムで神宮を擁する伊勢市に態々来る者は居るのか?来るとすればその考えられる目的は何であるかをどう把握しているのか?
→神宮からは「ムスリムの方が来るケースもあり歓迎する」と聞いている。
〇神道の中心的な聖地でイスラム教がイメージされる物事は極力避けて欲しい。
→同様の声は寄せられている。
⑥偶像崇拝を邪教とするムスリムから神宮を護りきる自信はあるのか?
→皆さんから心配の声が届けられている。
←(全般に関して)日本人として非常に違和感を持つ内容なので国民の声を十分聞いて頂きたい。
信頼できる筋からの情報によりますと
伊勢全体が重篤な状態になっている可能性が排除できません。
観光推進課がイスラム礼拝も出来る設備について「神宮も歓迎している」と答えていたようで、伊勢市と神宮に対してこれを問い合わせています
神宮にたいしては
←「イスラム教徒も歓迎すると市役所に聞いたが?」
→「歓迎します」
と答えてしまったようで、日本の根幹にかかわる大問題であり、さらに問い詰めると、電話に出た上司らしき人に変わり結局のところ
→「歓迎しません」
と言う返答を頂くことが出来ました。
唯一神のイスラム教を歓迎するなんて言い出したら、国譲りまで巻き戻し、日本を出雲に返さないとイケナくなります。
これを受けて伊勢市に確認すると
←「神宮は歓迎しないと言ってるぞ」
これを伊勢市のブツケタところ観光推進課は
→「え〜!そうなんですか?!?確認します」
と慌てているようでした
伊勢市はどうなっているのか、謎が深まります。
やはりイスラム教徒中心の設備に税金か
このように、伊勢市の見解はグラグラ状態で、国の根幹に関わる事を軽視しており、神道については全く無頓着だったり、天照大神を認めない宗教に寛容と言うか・・・・・絶句です。
この多目的スペースは礼拝が行われていなかったら、他の人も使えると言う事ですが、言い換えればイスラム礼拝が行われている時は使えないと言う事になりませんか?そして、イスラムの祈りの内容を理解しているのでしょうか?アッラーを崇拝する事を否定するモノではありませんが、少なくともそれに税金を投入することは間違っていると考えます。
伊勢市は神宮を見世物にしないで下さい。アッラーを称える祈りの内容を知っていますか?
今回の計画としては多目的スペースを作ってイスラム礼拝にも使えるとし「にも使える」を強調しており、あらゆる利用者が利用可能だそうですが、他の利用者の迷惑にならず大きな音を立てる事など無ければ良いとの事になっています。
イスラムの礼拝は祈りを捧げますが、有名な言葉は「アッラー フ アクバル」、意味は「アッラーは偉大である」です。
他にも「アッラー以外に崇拝されるべきものはない」「アッラー以外に神はない」ムハッマドはアッラーの使者ことを証言します」と言う内容の何度も唱えますが、こんな事を神宮近くで容認し、伊勢市が税金を投入するのは公益性があると思えません。
「アッラー以外に神はない」なんて唱えられている横で日本国民が休憩できますか?
多宗教集まったらトラブルは?
そんな事はお構いなし、神宮ネタで金儲けか?
世界には唯一神の宗教が沢山あり、キリストやブッダを信じている人がこんな呪文を聞かされたら争いになりませんか?伊勢市は宗教に理解しておらず、神宮の意味を無下にして、こんな設備を税金で建設し神宮を見世物化してイスラム教徒のインバウンドで金儲けしようとしている感じを受け、これは神宮や日本国民に対しての背任だと思えます。
伊勢市の神宮利用と国民への背任行為
ちなみに、イスラム教同士でも殺し合いになるのに、神宮の近くでイスラム礼拝をおこなうと言うのは、エルサレムでイスラム礼拝をおこなったりメッカでユダヤ教の礼拝を行いぐらい暴挙で、伊勢神宮の近くにこんな設備を税金で作る伊勢市は神宮と神宮に敬意尊敬している国民をバカにしていると思えます。
イスラム礼拝施設は自ら設置し維持しよう
イスラム教の礼拝所が必要であれば、専用設備をイスラム関連の人達で作るのが筋だと考えます。税金を使って作るものではありません。税金で日本のアイデンティテーである神宮を踏みにじる事をするのは朝鮮学校の補助金級の問題だと考えられます。
三重県伊勢市役所
観光振興課
所在地/〒516-8501
伊勢市御薗町長屋1221番地(御薗総合支所1階)
【庁舎改修に伴い平成29年4月17日から平成31年5月頃まで本庁から一時移転中】
電話/0596-21-5566
FAX/0596-28-2404
E-mail/ kanko-sinko@city.ise.mie.jp
こちらは、界隈でゆうめいな、たかすぎさんのYouTubeです
中日新聞が詳細に伝えています
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20180223/CK2018022302000042.html
ムスリム客向けに礼拝スペース 伊勢市、内宮近く
伊勢市は、ムスリム(イスラム教徒)の観光客増加を見込み、伊勢神宮内宮近くの宇治浦田観光案内所に礼拝ができる多目的スペースを設ける。案内所内の公衆トイレ拡張移転で使わなくなる空間を改修する。
宇治浦田観光案内所は、おはらい町近くの駐車場にあり、休憩できるベンチや授乳室、公衆トイレがある。市の計画では、内宮周辺のトイレ不足を解消するため、道路を挟んだ向かい側に、便器の数を増やした公衆トイレを新築する。
新築に伴い、現在の公衆トイレは廃止。その空間(幅六メートル、奥行き四・五メートル)を、授乳や休憩のための多目的スペースに改修する。礼拝にも使えるよう、手足を清める洗い場を設けるほか、マットを敷き、聖地メッカの方角を示す印を付ける。
二〇一八年度予算案には、トイレ新築にかかる費用八千百万円を盛り込んだ。案内所の改修は、二〇一九年度に着手する。
市によると、観光に訪れるムスリムは増加傾向で、二〇一七年はマレーシア人百三十一人、インドネシア人六十二人が伊勢市駅観光案内所を利用した。市の担当者は「快適に、観光を楽しんでもらいたい」と整備の意図を話す。
他の自治体では、京都市が二条城の多目的スペースを、ムスリムの礼拝に活用している。
(青木ひかり)
朝日新聞では
伊勢神宮近くにムスリム礼拝場所設置へ 観光客増に対応
https://www.asahi.com/articles/ASL2P5746L2PONFB00Q.html
三重県伊勢市の伊勢神宮内宮近くに来年夏、市がムスリム(イスラム教徒)の礼拝場所をつくる。アジアのイスラム圏からの観光客増加に対応するため。市の担当者は「礼拝場所を探す不自由なく、伊勢観光を楽しんでもらいたい」と話す。
礼拝場所は、内宮や周辺の観光施設に近い観光案内所の一部を改修してつくる。約3メートル四方で、床に礼拝用マットを敷き、天井にはメッカの方向を示す表示をする。手足を清める洗い場も取り付ける。改修費用は、数百万円の見込み。
市内の公共施設への礼拝場所設置は初めて。礼拝に使わない時は、ムスリム以外の旅行者も授乳などで利用できるようにする。
アジアのイスラム圏から伊勢市を訪れる人は増加傾向にある。市によると、伊勢市駅観光案内所を訪れたインドネシア人は2016年15人、17年62人。マレーシア人は16年110人、17年131人だった。(荻野好弘)
参考
https://snjpn.net/archives/44382
計画される設備概要
観光案内所内のトイレ(一般も利用可)があるが多くの人の利用があるため別場所に移設拡張する。
旧トイレの場所が空くので多目的スペース(休憩などに利用)を作る。
広さは9平米くらい(設計中なので未定)
・設計:29年度予算
・新トイレ建設:30年度予算
・多目的スペース建設:31年度予算
提供は






