タイトル通り
「在日バイタルチェック」って独り芝居があり
在日朝鮮人文化を知ることが出来ます
超簡単に解説
(カッコ書きは個人的感想)
10代で海女をしていた朝鮮人女が
日本植民地になったので海に入れず
日本へ出稼ぎに行く
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一挙に話が飛んで
デイサービスセンターに入所している在日一世の
思い出話が始まるのでした
劣悪な環境で重労働に従事する1世の男
苦労して子どもを育てる女
貧しい生活
差別
阪神教育闘争(で大暴れ)
指紋押捺(で大騒ぎ)
ヘイトスピーチ(一方的被害者意識)
妹をかばう為に喧嘩をしたお兄さん
(チョッパリをボコボコにして、瞼をアロンアルファーで引っ付ける傍若無人)
朝鮮人お母さんは
「うちの娘と仲良くしてやってください」と
一軒一軒お願いに歩き頭を下げるが
(と言うのは聞いたことは無かった)
冷たい言葉と態度で追い払われる
(ここで朝鮮人の本領発揮)
娘がバカにされないようにと
文房具を買い求めるハルモニ
という話だそうで
この話には実際のモデルがいるとの事です
ワタクシは小さき時の朝鮮学校生徒による
傍若無人な無敵モードとは
全く違う「一人芝居」だそうですが
これからの公演が行われる思うので
興味がある人はどーぞ鑑賞してください
個人的な記憶によればカッコ書きのような状態だったし
朝鮮人に囲まれてボコボコにされたら「運が悪い」と思ってあきらめるしかなかった・・・・ハズ
なので、チョンバッグ持っている人には近づかない事は不文律だった
1970年代に〈チョン・バッグ〉というのがあった。朝鮮高校の鞄というのは普通の学生鞄ではなくて、サラリーマンのビジネス・バッグみたいなデザインで、〈チョン・バッグ〉と呼ばれていた。この呼び方を差別的だと一概に決めつけることはできないだろう。というのも、ヤンキー文化圏*2において、朝鮮高校というのは先ず何よりも強いというイメージがあって、その強さの象徴である〈チョン・バッグ〉を(朝鮮高校でもないのに)持ち歩くとというファッションが存在し、ヤンキーがチョンバッグ持ち歩けばパワーアップで朝鮮学校と同じ「無敵モード」で戦える素晴らしい効果があったと記憶しています。


