再来年の就職戦線も既に始まっていますので「収入」について調べてみました
イロイロな情報を参考にしましたが、ネット上では
http://heikinnenshu.jp/other/noodle.html
ここら辺が面白くまとめられていようです
まずは、正社員と契約社員の全国的な平均賃金は
いずれも、50歳前半がピークになっていますが、正社員と契約社員では321万円も差があるんですね。契約社員も結構高度な仕事をしており、正社員と内容は変わらないと思うんですが、いい加減な人も少なからず存在するので会社としては契約社員で雇用して、仕事ぶりを見て正社員化したいのは、仕方ないと思います。社としては契約社員から正社員に登用したいけど、イマイチ責任感が感じられなかったり、配属場所をを選んだりと勝手な事を主張する人もいるので、簡単に登用出来ませんので経営側も悩ましいトコロです。
男女・学歴別では
しかし、職業によって年収が大幅に違いますから年収別の業種平均年収に見て行きましょう。
(業種の平均年収ですから勤務年数が短い職種では低いとかイロイロありますがネタとしてみてください)
300万円以下(39.85%)
アルバイトやパートさんが多く含まれており、人口比率は高くなっています。
300万円コース(17.48%)
歯科衛生士
調理師
ウエディングプランナー
・医療事務
・webデザイナー
・整体師
・管理栄養士
・すし職人
・日本語教師
・一般事務
一般的に新卒者の年収は300万円台ですから、ほぼ昇給が無い業種と言って良いかも。平均ですから中には群を抜く年収を得ている人もいるんじゃないでしょうか?
年収300万円→手取り242万円ですけど、時給なら1,200円越えになります。
400万コース(14.14%)
・フードコーディネーター
・消防士
・歯科技工士
・小学校教諭・塾講師
・理容師
・管理栄養士
・営業職
・エンジニア
・プログラマー
・コンサルタント
・経営企画
・エリアマネジャー
・スーパバイザー
・店長
・経理、財務、会計
・人事
・法務
という事だそうですけど、殆どのサラリーマンが30歳前後で得られる収入となっています。
ここら辺までは中卒や高卒関係なしに、普通の頑張りで得られる年収だと思いますけど、これぐらいの人はザックリ時給だと2,000円になりますから、どっかのアホンダラが最低賃金1,500円なんて言っていましたけど、多くの人が2,000円超えているんですね。
500万円コース(9.66%)
・薬剤師
・社会保険労務士
・栄養士
・大学教員
・Webデザイナー
・金属検査工
・自衛官
・カメラマン
・臨床心理士
大卒なら目指せる年収ですが、高卒では少々頑張らないと到達しません。与えられて仕事を効率的に片づけて行き、会社の求める事をサクサク終わらせて行けるか、誰でも出来るような仕事ではなく、非常に専門性の高い選ばれた人が出来る「とび職」のような職種を目指すべきでしょう。30歳辺りで安易に給料が良いからと言って転職を繰り返すと到達することが出来ない年収帯で、我慢に勝る努力はないと言われます。
ちなみに年収500万円だと、手取り395万円程度(税金だけで60万程度飛びます)になりますから、これぐらいの収入の家庭はお子さんを大学に進学させる事は非常に困難です。
600万円コース(5.92%)
・行政書士
・税理士
・社労士
・商社
・金融
・大手の商社
・銀行員
・通訳者
・小学校の先生
・漁師
・itコンサルタント
・プログラマー
・看護師
大きな企業や困難な資格が必要な業種の平均年収帯になってきますが、大企業でも大卒の年収になり高卒は非常に厳しい金額であり、一説には高卒の壁と言える年収だと思います。
しかし、中高卒高年収職として先に出た専門性の高い建築系でも、現場をこなす方から指示をする事が出来る人となって、非常に限られてしまいます。
ちなみに年収600万円だと、手取り468万円程度になりますから、お子さんを大学に進学させる為には生活を切り詰める必要があり、夫婦でスマホに1万以上使ったり、新車購入したりパチスロで金を垂れ流す事は出来ません。
700万円コース(4.06%)
・エンジニア
・臨床工学技士
・小学校教諭
・住職
・医薬情報提供者(MR)
・電力会社
・社会保険労務士
企業としたら就職偏差値cクラスでSS50以上の企業だそうで、30代で700万円越えも良くある事だそうで、大手町から芝公園辺りで首からIDカードを下げて働いている人なんか、これぐらいじゃないかと思い、完全に学歴の壁を越えた人達の領域に入ってきます。しかし、東証一部上場企業なら高卒でも50代で、これぐらいまで行くようでよ。我慢してサラリーマンを継続してきた成果だと思います。
800万円以上(3.41%)
・大学助教授
・医師
・大手製薬会社
・その他
と言う少数派なので省略しますが、実は一部上場メーカーさんなら高卒でここまで来る人も沢山いますし、今や800万円は高収入と呼べないし50代ではこれ以上の年収を得ている人が沢山いるので高収入と呼べなくなってきましたが、学歴の壁を超えられて人の領域だと思いますが頑張ってみましょう。
仕事を数値的に表した尺度として年収を取り上げました。
金だけが人生の全てではありませんが、生業としてやっているのですからその業種や会社で上を目指してゆくことが自然ではないかと思います。企業活動は社会貢献だから、その評価を数値化したものが年収と思って良いと思いますから、それに継続的に取り組んだ方が良いんじゃないでしょうか?
難しい大変な仕事は年収が高い、簡単で楽な仕事は低いのは世の定めで、努力は就職する前からどれだけヤッテ来たかも大切だと思います。小さな頃からどれだけの事をしてきたか、就職してからどれだけ努力をしているのか、結果として年収とし現れた時に、金額がイクラであっても受け入れるべきだと思います。それが今までの成果と実力なんです。ただし「自分はこれぐらいで良いやぁ」なんて言うのは逃げじゃないかと思うので仕事を一生懸命、こなして行くことが大切ですよ。
ちなみに年収1億円は日本に推定11,254人いるようですが、多くの人が人生を企業に捧げており企業活動以外に、個人として税金も年収の6割程度納めますので国に貢献している考えてよいと思います。
ちなみに、業種としてこのようになっているようです。
と言う統計から単純に見ると
小学校1クラス30名中半数が年収300万円の生活をしなければならず
1名は1,000万円の生活をするんだと言う場合があります。
現実ってそんなものだと思います。
まぁーワタクシは時給795円ですから、エラソーな事は言えませんわぁ



