鉄道喫煙事情
日本各地で禁煙ブームで
電車は殆どが禁煙車になっています
ひと昔まえなら全部喫煙車で一部が禁煙車だったので、車両はホームにはタバコの吸い殻が落ちている事も少なくありません。
それが今では電車内で喫煙したら「犯罪者」扱いは逃れることは出来ないでしょう。
鉄道会社としても禁煙車両の方が望ましいんですよね
掃除が楽なので、その分人件費もゴミ処理費も削減できるから
しかし、日本最大手の近鉄特急には喫煙車両や喫煙場所設置車両があります
かなり、立派です
新幹線の喫煙所を凌駕するクオリテーです
しかしながらアンチ喫煙者は恐ろしい分析力でタバコ排除に取り組んでおり
兵庫県立尼崎病院 院長 藤原 久義 宛
禁煙推進学術ネットワーク委員長
によると
のように徹底的にタバコの危険性を訴えており、全面禁煙社会を向けて活動しているようです。
訴えの一部を転載すると
御社が来年春に就役させる新型観光特急「しまかぜ」でも、仮に1号車だけを喫煙車両とした場合でも、受動喫煙が発生するのは隣接する2号車を含めた2両となり、実際に受動喫煙の影響を受ける乗客数は、御社の想定の2倍以上になることになります。
喫煙車両が連結されている限り、隣接する禁煙車両における受動喫煙は解消されません。
また、車掌や車内販売に携わる乗務員が喫煙車両で曝露される受動喫煙は非常に高い濃度となること、隣接する禁煙車両も含めると乗務時間の8割に相当する長時間の受動喫煙に曝されていることも分か
っています
アンチ喫煙から見るとタバコによる煙は「汚染」であり公害なんですから、こういった見方があるんだと思いますが、数十年で意識が大きく変わるのは日本人の特性で、大東亜戦争に負けてGHQマッカーサー将軍の言いつけを守って労組を作ったり左傾化したり、朝鮮戦争が始まったら右傾化指示が出てレッドパージしたり・・・・こう考えると、日本人の世論ってなんだろうなぁーなんて思っちゃうんですよ。
ちょっと前には「環境ホルモン」とか騒いでましてど
あれって、どうなってるんでしょうかなぇ


