他の場所から転載記事で、先ほど転載の許可を得ました
素晴らしい記事ですから、一切手を加えずそのまま転載します。
彩とりどりの選挙
今日は選挙公示日、政党存続要件が満たない「にほんのこころの党」東京比例代表 赤尾ゆみ候補の街頭演説におじゃまして演説を拝聴させて頂いた。
華奢な身体の何処からあの漲る情熱とパワーがあるのか
演説中、一気に魅かれた。
応援団長の佐藤和夫さんとは家族のあり方や女性の生き方については全然一致するところはありませんが(笑)彼自身の行動力には尊敬の念しかありません。
演説前に佐藤さんが赤尾候補の素晴らしさを数寄屋橋交差点(チャンスセンター前)にて叫んだ
世代は違えどその熱い思いが胸に刺さる
赤尾候補は3つのテーマをかがげ演説していた
○日本のこころとは
○何を守るのか
○国柄(国体)とは
そして赤尾ゆみと言う1人の人間が生きてきた歴史の中で外せない、まるで魂レベルで一帯になっているのが
日本愛国党 赤尾敏氏(叔父)であったことが必然として伝わった
91歳で亡くなられるまでの間、街頭演説を繰り返し選挙に30回チャレンジして戦時中に非推薦の中、一回当選したのみ、議会の議事録には東條英機総理大臣にむけ、「英米と戦うな!その後ろで赤が来るぞ」と叫びヤジで国会議員でいることも危ぶまれた時期があったとか。それでもずっと街角に立ち街頭演説をしながら日本の行く末を案じ愛して繋げてきた。
ちょうど赤尾候補が叔父の赤尾敏氏について著述され、原稿が書き終わった2日後に出馬の依頼があったそうです。
世間では政党要件に満たない政党からの、選挙後政党としては終わるところからの、泥舟からの、なぜ出馬するのか、と言われたそうである。
でも不思議な導きでそうなるように天から仕向けられたと、天命だと思って立ち上がってらした。
その思いが溢れて霧雨のように私に降りそそいだ。
演説の中に出てきたワード
愛、調和、感謝
であった。
そこには100億円の負債を抱え従業員の生活を守りながら会社を立て直してきた1人の企業人の姿、会社も小さな日本として導いてきた実績、ただ単に負債を返したと言う事だけでなく、会社のあり方をも
愛、調和、感謝で形成なさっていてその人間力に今日私は影響された。
いつのまにか涙がとめどなく溢れた。
三島由紀夫さんがおっしゃった
空っぽでニュートラルな国
と言うフレーズにあるとおり
ただの日本と言う名前の国がのこり中身のない国にしてはいけないと言う思い。
先人からの宝のようなこの国、国体を守らなければならない、結果に繋がればそれは企業人としても会社を立て直してきた実績もある赤尾候補なら必ずや国政で良い働きが出来るであろう。
しかし、それを超越しておっしゃったのは「バカみたいに日本のことを思ってたやつがいたんだよ」。
こんな愚直なまでに日本を思って立ち上がっている人に出逢え、また私でさえも別のところから声が聞こえてきた。
人に惚れるとはこう言うことなんであろう。
もっと説明したい事がありますが
動画が配信されますのでここまで
椿
ココからは加筆
東京選挙区は「日本のこころ」赤尾候補へ投票する義務があると考えます。
今回の投票は赤尾由美と書きたいトコロでしょうが、個人名を記入すると無効になりますから「日本のこころ」とだけ書いてください。
