今回、訴訟を行っている朝鮮人は地方自治体からの補助金によって朝鮮学校の完璧な教育を受けてここまで大きくなったんですよ。
ここを訪れたオーディアンスの多くが支払っている税金が、朝鮮学校の補助金となり、日本政府を相手に裁判を繰り広げる能力を学習した成果によって、日本全国で同時多発訴訟を行っています。
違う見方をすると、日本人高校生が卒業して同様の事が出来るでしょうか?
答えはNO
多くの日本人が民族の為に働くことは稀で、個人が幸せであれば良いと言う人が大多数を占めています。例えば、自衛隊に関してネット上で称賛しても、自分の子供が志願するのは話は別という人も多いのではないでしょうか?在日朝鮮人は別として、北朝鮮人民や韓国人民は徴兵という制度がありますが、多くの人民は身を挺して国家を守り家族や大切な人を守る為に進んで入隊しています。日本ではそのような社会体制ではないのですが、今や自衛隊は職業軍人として志願す道もある中で、自分の子供だけは自衛隊には入れたくないと言う親御さんが多いのが現状であり、志願して入隊する若人も多くはありません。なぜ、自分が厳しい生活をしなければならないのか?と考える若人が多いからではないでしょうか。
弊社では在日朝鮮人が同胞の為に、如何に活動を行っているか冷静に見ています。
今回明らかになった朝鮮人同胞は一味違います。 地裁によると一般傍聴席82席に対して希望者は1,499人と、倍率は18倍を超えた。開廷前から地裁前は横断幕やのぼりを持った関係者らで埋め尽くされた。
原告は判決後会見を開き、大学4年の男子学生(21)は「民族教育が否定され日本で朝鮮人として堂々と生きる権利も奪われた。と大騒ぎしており、これからも一種の卒論替わりに訴訟を行うのではないでしょうか?
朝鮮学校無償化訴訟 抜粋
<朝鮮学校無償化訴訟、卒業生らの賠償請求認めず>
東京地裁
http://www.sankei.com/affairs/news/170913/afr1709130026-n1.html
朝鮮学校を高校授業料無償化の対象から除外したのは違法だとして、東京朝鮮中高級学校高級部の卒業生62人が国に1人当たり10万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が13日、東京地裁であった。田中一彦裁判長は「文部科学相の判断に裁量権の逸脱・乱用があったとは認められない」として、原告側の請求を棄却した。卒業生側は控訴する方針。
全国の5地裁・支部で起こされた同種訴訟で3例目の判決。先行する2訴訟では、結論が分かれていた。
田中裁判長は、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が朝鮮学校と密接な関係にあり、教育内容に影響を及ぼしているとする公安調査庁の資料などを、文科相が無償化の適用対象に指定するかどうかの判断にあたって考慮したことは「不合理ではない」と指摘した。
その上で、「就学支援金が授業料に充てられるという十分な確証がない」として不指定とした文科相の判断に違法性はないとし、「政治的外交的な理由で適用を除外された」とする原告側の主張も退けた。
広島地裁は7月、「支援金が授業料に充てられない懸念がある」とする国の主張を認め、原告の請求を全面的に退けたが、大阪地裁は同月、国の処分が「裁量権の逸脱・乱用にあたる」として取り消しを命じた。
文部科学省高校修学支援室は「国の主張が認められたものと受け止めている」とコメント。東京朝鮮中高級学校を運営する東京朝鮮学園は「不当な判決で到底受け入れることはできない」とする声明を出した。
これを受けて
朝鮮学校関係者は抗議活動
「朝鮮人をなめるな!」東京地裁前に怒号渦巻く
http://www.sankei.com/affairs/news/170913/afr1709130041-n1.html
「ふざけるな!」「朝鮮人をなめるな!」
原告敗訴となった朝鮮学校無償化訴訟。代理人弁護士が「不当判決」と書いた幕を東京地裁前で掲げると、集まった卒業生や保護者らから怒号が上がり、中には声を上げて泣き出す女性もいた。
《どれだけ叫べばいいのだろう-》《怒りが今また声になる-》しばらくすると合唱が繰り返され、抗議の声はしばらく止まなかった。
地裁によると一般傍聴席82席に対して希望者は1499人と、倍率は18倍を超えた。開廷前から地裁前は横断幕やのぼりを持った関係者らで埋め尽くされた。
原告は判決後会見を開き、大学4年の男子学生(21)は「民族教育が否定され日本で朝鮮人として堂々と生きる権利も奪われた。これから朝鮮人として育つ子供の未来や笑顔を全て奪った判決に憤りを隠せない」と述べた。
女子学生(22)は「当然勝てると思って楽しみにしていた。悔しい思いでいっぱい。絶対にここで終わらない」と語り、目に涙を浮かべた。
朝鮮学校と共に42年歩んできたI-PASとして違う角度から分析すると、朝鮮学校はある意味完璧な教育を行って来た結果の表れで、朝鮮学校は活動家を育成し団結させ首領様の為に働くことを教えているからです。
過去にも登場した朝鮮学校で教えている歌ですが、この歌詞を中学校3年生が元気よく歌っている姿を想像すると、鳥肌が立ちます
我らの誇り並大抵ではありません(中級部3年)
日本の地のあちこち 我が同胞暮らす所に 誇らしい総連組織堂々と築いて 祖国のため権利のため全ての犠牲を顧みず 聡明なる活動家が団結して働きます 首領様の高き教示 心で奉じて事業する 我らの誇り並大抵ではありません
北海道から九州まで同胞暮らす何処であれ 初中級はもちろん大学校も建てて 民族文化・革命伝統体系立てて教え 祖国の未来背負っていく学生たちが育ちます 首領様の高き教示 心で奉じて事業する 我らの誇り並大抵ではありません
我が国の事情やあらゆる国の報せも 正しく報せてくれる新聞通信整えて 千里馬で力強く進む 社会主義たる我が祖国の英雄の姿学び 公民らしく生きています 首領様の高き教示 心で奉じて事業する 我らの誇り並大抵ではありません
おまけ
高校2~3年になると
首領様に心臓を捧げるという事態までエスカレートします
我らは総連の新世代(高級部2・3年)
首領様の懐で育つ 我らは朝青隊伍 青春の気性轟かせ 天地鳴り響け ああ 我らは青年 総連の新世代 希望は溢れ出せ
試練の波が激しくとも 勇敢に突き進んでいく 民族の魂を守り 栄誉を輝かせよう ああ 我らは青年 総連の新世代 希望は溢れ出せ
団結の旗たなびけ 闘争の大道の上に 祖国の統一のために この心臓を捧げよう ああ 我らは青年 総連の新世代 希望は溢れ出せ
今回、訴訟を行っている朝鮮人は地方自治体からの補助金によって朝鮮学校の完璧な教育を受けてここまで大きくなったんですよ。
弊社では、これを踏まえて、自称保守と言う人達がどの様に考えているのか拝聴したいと思っています。
今日は内容の薄い、ありきたりの記事になってしましましたが、税金から補助金をもらった朝鮮人が立派な活動家に成長した、そんな記事でした。そして、久しぶりに写真を使っていない記事になりましたが、自分で見ていて非常に面白くないと感じた。