来週はウナギの日らしいのですが
愛知県にはウナギ犬がいます
似てるでしょ
愛知県知事
大村 秀章(おおむら ひであき)さん
覚えておいて下さね
嫌いだから言ってるんのではなく、親愛の情を込めて「ウナギ犬」と表現しており、県民から慕われる知事だという証です
喰えない大村知事は置いておいて
三重県津市はウナギの聖地で、ワタクシの定番メニューは
うな丼A・・・1,550円
鯉の洗い・・650円
昔は地元のウナギを使っていたのですが、今は三河一色産のウナギを使用しており、注文を受けてから焼くので焼き加減も応じてもらえます(忙しい時は無理だと思います)。
ちなみに、つゆだく希望の人は、「鰻のたれ」もありますが程々に使用してください
この地方では、自分のお気に入り「鰻屋」があり、その店が一番おいしいと思っています
味は
辛め ~ 甘め
こってり ~ さっぱり
と表現される事が多いようで、この店は「辛め・サッパリ系」と言う独特の味になっており、地元でも賛否が分かれるようです。
人気店の傾向としては「甘め・コッテリ系」になっており、スーパーで販売されているようなドロッとした甘さの店が流行っているようですから、この店は異質な味に仕上がっています。
個人的には、辛め・サッパリ系は「うな金」か「新玉亭」「つた屋」「はし屋」がいい感じで、反対の甘め・こってり系なら「大観亭各店」「藤谷」と「うなふじ」になると思います。
なんせ昔は人口15万人程度の街に20件程度のウナギ屋があったのですから、激戦地だという事がわかると思います。
津に来たらご当地グルメは津餃子なんて言ってますけど、本当はご当地グルメはウナ丼なんです。
ちなみに、サイドメニューとしては「鯉の洗いがイチオシ」で「つまみ」も捨てがたいメニューです
ともあれ
ごちそうさまでした
という事で
人間、腹が膨れ満たされると
文句を言わなくなるもので
本日は主張無し
支那産のウナギと食べた瞬間
違いが判りますから
ぜひ、日本で養鰻されたウナギを食して下さね








