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Behind “THE COVE”
上映会in名古屋
2017年5月6日に上映会行われたので
せっかくなので潜入レポートを
その前に反捕鯨映画
「THE COVE」とは
2010年、アカデミー賞を受賞した反捕鯨映画「THE COVE」では、和歌山県大地町でのイルカ漁が、事実と違う内容で世界中に知れ渡り、日本人=残虐な民族のイメージが広まりました。
反捕鯨を唱える世論は異常?
ここでワタクシが以前から疑問を持っていたのは、国際捕鯨委員会(IWC)という組織があって、どのように捕鯨を行ってゆくか話し合いを行っているハズなのに、実情は捕鯨を禁止しようと言う組織になっています。
元々捕鯨をしない国が
加盟してるIWCの謎
さらに、IWCは捕鯨と関係が無い国も沢山加盟して口出し議論しているのです。
会場で第一遭遇
日本会議&日本のこころ
まず、会場に到着して目に止まったのは
二名の講演会があるとお知らせのリーフレット

そして
一部から安倍政権を操っているカルト団体と誹謗中傷されている「日本会議」のリーフレットも並んでいたので頂いてきました
参考↓
米紙「日本はカルト宗教『日本会議』に操られている」「安倍はトランプと同じ」
http://tocana.jp/2016/07/post_10318_entry.html
これがウソだったという記事↓
日本会議「陰謀論」に徹底反論! 安倍政権を牛耳るカルト批判のウソ
http://ironna.jp/article/4026

日本会議 知多支部
「封印された日本近現代史の事実」
6月3日(土)
東海市市民活動センター
メモメモφ(.. )
では
予定時刻前から入場
入口から中を覗いてみました

あれ?
開場時間早々、席が埋っています
とりあえず入場券を1,800円で購入して入ってみると
Behind “THE COVE” のパンフレットを700円で販売していたので1部購入し場内に入ってみると
既に上映を待つ人が
ザックリ80名は既に入っているようでした
マサカの画が撮れない?
司会の人から、上演前の注意事項が告げられますが、普通の映画館と同じ内容で、携帯をマナーモードにするとか撮影はダメだとか・・・撮影がダメ?
え
え
えええーーー
撮影がダメって言われても画がないとブログに華がないじゃん・・・と言う事で、美人なSTAFFさんに懇願して

多くの面に配慮した限定的な撮影なら良いとの事だったので、お言葉に甘えて撮影をさせて頂きました
完全ドキュメント映画
ネタバレにならない程度に映画の内容を紹介すると、捕鯨に関することや反捕鯨映画”THE COVE”の作製に携わった人への取材や、太地に居る反捕鯨団体へのダイレクト取材、街の人の声や世界の声を地道に集めて、映像素材は1,500時間に及んでおり、事実を捻じ曲げない中立な立場で描かれています

日本を非難して利益を得た
反捕鯨映画”THE COVE”
もともと、”THE COVE”は水銀汚染された捕食性の魚やクジラを問題視していたが、それはたてまえで反捕鯨を行う事で反捕鯨団体に巨額の富が入っている、今はシーシェパードだが、シーシェパードがやらなかったらグリンピースとかがやっただろう、グリンピースがやらなければ他の団体が・・・何処かの団体がスポンサーから資金を得て行っただろう。
日本人は残忍だと世界に発信された
いろいろな思惑が反捕鯨映画”THE COVE”を作り上げ、日本人は残忍であると言うことを世界に植え付け、さらにアカデミー賞を獲た

環境問題で飯を食う団体
”THE COVE”の映画の作りは狡猾で隠し撮りしなくても良いところをワザと隠し撮りしたように見せ、観客の反捕鯨に対する気持ちを高揚させる手法を使っていると言うもので、反捕鯨プロパガンダ映画だったようです。
嫌がらせが日常的な「太地」
さらに、静かな町「太地」は日常的に外人から嫌がらせを受けている実情もBehind “THE COVE”では明らかにしていました
そして、上映も終わり
サプライズは懐かしい味
入場時に渡されたアンケートを渡すとサプライズが有ったのです
それは
コチラ
くじらジャーキー
頂きました~
捕鯨と鯨肉販売のプロフェッショナル企業
共同船舶株式会社さんの
くじらジャーキー
http://www.kyodo-senpaku.co.jp/index.html
https://www.atpress.ne.jp/news/63763
●くじらジャーキー● やみつきになる味・おつまみに
10袋セット【送料無料】 (鯨肉特有のバレニン)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/marugei/jerky-set.html
こりゃ懐かしのクジラの竜田あげフレイバーでイケテル
そんで、先ほどの美人でキュートなSTAFFさんを探し、少しだけお話をお聞きしました

この上映会の狙いは?
ISE:今回の上映会は大好評ですね
STAFF:はい、沢山の人に来て頂きました
ISE:で、1,800円って結構なお値段でしたが、甘い汁チューチューじゃないですか?
STAFF:そうだと良いのですが、実は有志の持ち出しなんです
ISE:そうなんですか
STAFF:箱以外に備品なども借りたりとイロイロ大変なんです
ISE:そこまでして何ゆえ上映を?
STAFF:日本の食文化について考えてもらえる切欠になればと思っています
なんて話をして会場を後にしたのでした

西洋の環境破壊のツケが捕鯨国へ
たしかに、病的な反捕鯨の実体が判ったような気がしました、西洋諸国はクジラを単なる油として見ており、油を取ったら他は捨てており、乱獲による乱獲で継続可能な捕鯨ではなかったようで、日本を初めとするデンマークやノルウェーなどの古来からの漁は継続可能な捕鯨だったのです。
勝手すぎる反捕鯨国
さらに、西洋は自らが必要としないようになってから禁止に進んでいったようです。さらに、反捕鯨で日本を槍玉に上げることで多くの金が動いているようですね。
環境で飯を食う団体を助長
環境保護を謳っている企業がシーシェパードに多額の資金を提供して一大環境産業を形成しているようです。反捕鯨の風に屈して日本の食文化を手放しても良いのでしょうか?そんな問題提議をされた映画だったのです。
国民を守らなかった日本政府
そして、捕鯨賛成者は残忍
反捕鯨映画”THE COVE”が公開された時に日本政府等は抗議を一切せず「太地」を見捨て、国民を守らなかった事になると思います。アニマルプラネットの「くじら戦争」そして、「”THE COVE”」という創作映画によって日本人は残忍だと言う意識を世界の多くで持ってしまった、さらに国内でも捕鯨賛成者は残忍だと言われ、嫌がらせも受けてしまうのが現状です
と言う事で、今回使った写真は全て加工を行いました
作り話から大問題になる
“THE COVE”は看過できない映画だったと思います。朝日新聞が行った「従軍慰安婦報道」や森村誠一の「悪魔の飽食」とダブって見え、今回の間違った捕鯨に関する認識が暴走し日本の食文化を破壊して、日本ディスカウントの要素になってしまう前に潰す必要があるんじゃないでしょうか?日本の捕鯨は素晴らしく自然循環型の食文化だったと自覚すべきだと思いました。
声をあげる人に注目し賛同を
今回の「Behind “THE COVE”」の八木監督のように真っ向から立ち向かう人が極少数ですが、多くの人が「Behind “THE COVE”」を見ることで彼女を応援してもらえれば良いと思います。さらに、国民の為にイロイロなジャンルで積極的に活動を行っている人を注目してもらい、賛同してもらえば日本が良くなるんじゃないかと思います
中山恭子
http://nakayamakyoko.net/
杉田水脈
http://blog.livedoor.jp/sugitamio/
我那覇真子
http://masakoganaha.weebly.com/
山本優美子
https://www.facebook.com/yumiko.yamamoto.58511
これからのクジラを食べるぞと思ったら
クリック
↓
本映画は4月26日から配信されますが、同じ空間で多くの人と鑑賞出来た事に大きな意義があったと思います。なお配信はNetflix、iTunes Store、Amazonビデオ、GooglePlay、YouTube、GYAO!ストア、クランクイン!ビデオ、ビデオパスやミルプラスなども含むJ:COMオンデマンド、TSUTAYA TV、DMM.com、dTV、ひかりTV、ビデオマーケット、VIDEX.jp、U-NEXT、楽天SHOWTIME、LEONETなどで有料配信され。Netflixでは189か国、22言語で今夏から配信される予定です。
参考・・・・・http://www.cinra.net/news/20170425-behindthecove





