ゴールデンウィークを前に浮き足立っている人もいるようだ
反対に「GWなんて関係ない」と拗ねている人もいるが
それら労働者は幸せな人達だと自覚すべき
世の中には「時給」だったり「日給」で労働する人が沢山いますから、GWで1週間だったり10日間だったり、休みがあったらどのようになるか?
月の賃金が1/3になったり1/4になる
そもそも給料とは
資本家は労働者から労働に対する対価を払っているので、労働を提供していないなら対価が発生しないので、価値が無く対価を払わないのは当然だろう
ちなみに、労働者は労働力の対価として賃金を得るが、等価ではなく余剰対価を得ることで資本家は儲けを得る。その価値を得るためには「絶対余剰対価」か「相対余剰対価」を追求する事になる。
絶対余剰対価→給料を上げずに労働時間を延ばすこと
相対余剰対価→給料を下げること
と言う事は社員が一定の勤続年数になれば、管理職に登用して残業を行っても対価を出さなくすれば良いことだ。
さらに、見習い管理職だから基本給は低いけど成功報酬としてボーナスを出すからね
なんて唱えて社畜にしてしまえば絶対余剰価値も相対余剰価値を得る事ができる
どっちにしても資本家が搾取を行う場所が会社である。
それを感じられるの例として、会社が食事を提供する場合があると思うが、労働者を対象とした慰安行事や会食の弁当と取締役たちの昼食会と大きく弁当が違うことや、出張であっても一部管理職と一般職では会社から認められている宿泊施設に違いが有ると言う事だ。
その一部管理職とは、その企業人員の5%未満の者が享受している特権だと思ってよいだろう
それが、多くの労働者が知らない一部管理職の姿である
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付け加えると、これら態勢を堅持するために一部管理職は必死になっている事は、北朝鮮のような独裁国家がその国体を堅持している事とダブって見え、資本主義であっても共産主義であっても社会の形態はさほど変らないと思われる
と言う重い内容をブッコンで見ましたけど、ロングセラーでベストセラーの資本論を読んだ人はどれ位いるんだろう?
ちなみに著者カールマルクスの家計は、音楽のレッスン代を出すために部屋に暖房を入れられないような収入の使い方で、常に火の車だったと言う伝説があるために、自分の家計について論じて考えた方が良かったのかも?なんて感じる。
そして、ワタクシ
ゴールデンウィークの予定と予約は
概ね完了しており
出発の準備は整っております(笑)





