先日の発表の通り既に仕事始めですが
三ケ日中の仕事が少ない時にする事と言えば
ペンキ塗り
誰でも出来るが、実は奥が深くストイックなペンキ塗
弊社は中小企業ですからペンキ屋に塗ってもらうのではなく、社員一同でペンキ塗り大会を催しています。ちなみに契約社員も参加です
(イメージ)
ペンキ塗りの為に一日中、屈み込んでおり腰がバキバキ状態になっています
そして、服も靴もあれもこれも
ペンキだらけ (笑)
塗るべきターゲットより多いのではないかと思うぐらいペンキだらけで毎年、ペンキはペンキ屋にお願いしたほうが良いのでは?なんて思いながら、時給795円+年始手当の為に頑張っております
しかし、本職のペンキ屋はこの格好で塗って行くので、驚異的身体能力だと思うのと、だれでもペンキ屋に成れるモノでは無いようです
そりゃー時給が安いからペンキ屋に頼むより、派遣社員を使った方が安いわなぁー
だから、それなりの仕上がりだよな
で
楽な実入りの良い仕事は無いかなぁ~なんて思っていますが、なんせスキルも学もないから、厄年になっても身体を張る仕事しか無いよなぁー。
ちなみに、市立の小学校や中学校で特別支援学級(特殊学級・81条学級)のサポートをしている契約職員って知ってますか?担任でないので、教員免許状が無くても付くことが出来ますが、契約社員ってか日給で働いていている場合が多いようです。GWや夏休みと冬休みは仕事が無いので、大変厳しい生活になるとの事ですよ。学校の先生は立派な免許をお持ちなのでそれなりの給料のハズ。しかし、給料が安くて激務だとテレビで報道されていましたが、似たような仕事をしていても、低賃金の人がいるんですよね。しかし、このような仕事をしている人は非常に少なく、日教組や共産党からも見放されているんじゃないでしょうか?同じ学校で働いているなら先生より日給で働いている職員の待遇改善を行ってから、教員の待遇改善をしたらいいんじゃないかと思った次第です。
それよりも、ワタクシの待遇改善を誰かしてくれないかと願っております。


