ステルス性が高い
民進党推薦の市長候補者
市長選など地方の選挙では何処の支配下になっているのか判らない候補者が多く、推薦を表に出さずに選挙戦を闘うことがあります。
テレビによると「民進党推薦で立候補を決めた」と報道されていたし、党の推薦が付けば党員やサポーターの票をGETできるし、イロイロな支援を貰えます。当然、候補者にとって「民進党推薦」とポスターやノボリに入れることは栄光のはず。
(年間会費、党員=6千円・サポーター=2千円)
公報にすら「民進党」推薦を
入れなかった謎
選挙が告示されると公報と言うちゃっちい簡単な紹介が書いてある新聞のようなモノが配られ、普通の人はコレを見て一定の判断をします。
判断としては政策もあるでしょうが縦横15cmの範囲で表現しきれていません「四日市の魅力を育む」と言われても、何が何だか判りませんからその候補者が影響を受けているのは何処なのかが気になる所ですね。
ポスターにすら
民進党推薦の文字は入れず
しかし、ノボリやポスターにも一切「民進党」の文字が入らない・・・・入れていない謎がります。普通なら下の写真の様に党員・公認して貰ったり・推薦してくれるとポスターに入れるんですが
今回にポスターには三重県に置いて無敵の力を発揮するハズの「民進党」という文字は入れていませんでした。
見方を変えると、折角推薦してあげたのに「民進党」と言う文字を入れない事を民進党ファンは怒って良いと思うのですが、コレを良しとしているのはなぜでしょう。これも謎の部分で、民進党ぐるみの「民進」隠しでしょうか?
伊藤さんが森さんに
思いを託して辞退した事に怒り?
さらに、出陣式では連合三重は「伊藤さん」が辞退し「候補者一本化」について怒りをあらわにしていました。
しかし、候補者一本化する「共闘」は民進党と共産党の得意技で、先の国政選挙では見事に「芝博一さん」が「山本さちこさん」を蹴落として当選したのは記憶に新しいと思います。
「しがらみ」では無く
「きずな」と言われているが
さらに、稲垣陣営は「しがらみ」ではなく「きずな」による選挙を呼びかけているようですが、「きずな」と呼ばれている「しがらみ」で森候補の応援が出来ない人もいるようですね。
圧倒的動員力をもつ連合三重が稲垣さんに付いていますから、下請けの立場で森さんを朝礼に参加させたり応援をしていることが元請や取引先に判るとマズイ立場になる事を恐れています。
これは「きずな」でしょか?「しがらみ」でしょうか?
みんなのための政治を、いま。
みんな=組織 なんでしょうか?
既得権益の組織や一部の
団体のための施策
民進党と連合三重という大きな力に市民が抑圧されてゆくような感じを受け、社会主義や共産主義の選挙に見えてしまいます。社会主義や共産主義であって良いんじゃないかと思うなら、これもありだと思います。市長が民進党や労働組合の指示によって市政を運営する場合もあるでしょう、それが市民の為になる場合もあるでしょう。
「市長を決めるのに、政党は関係ない」が
しかし、有権者の意思決定に政党などの組織が影響を及ぼしている事は確かなようです。その他団体も大きな影響を与えている事について市民はどのように捉えれば良いのでしょうか?昔の民進党は言論に自由度が高かったが、推薦で当選した政治家に対して大きな影響があると聞こえていますから、関係ないと言い切れるのかが怪しいトコロです。







