低投票率の原因がなんとなく判りました
前回の市長選では、なーなんと34.9%という投票率で市長誕生となりました
事の始めは昨日のSNS
さて、今回の候補者については皆さん良い事を語っており、公開討論会を何度も行っており討論された内容についての評価をし投票を決めるべきと言う正論があります
組織との戦いに難しさが判った
「昨日のポスター掲示は違法だが室内からガラス越しに外向き掲示は事務所で行っている」の記事を別のSNSで貼り付けたんですけど
(ちなみにガラス内側から外に向けて単品ポスターを掲示するのは合法だそうで、ただしこれの管轄は刑事課です)
市長選の正論は政策
こちらの投稿に対して、市議が正論を投げてくれました
厳しい規制の中で選挙を行っており、討論会などの内容についての書き込みや評論をしたほうが良いと思います。
まさしく正論なんですが
違いの判らぬ政策論争?
こちらのついては、公開討論会と題した催し物があったり、公開質問状なども行き交っていますが、どれもオープンクエッションで候補者が好きなように主張して討論になっていないと思います。
その点については荻須市議も賛同して頂きましたが、政党や労働団体の推薦が影響は
組織の影響は善か悪か?
気になったのは「今回、政党推薦、公認の候補者は居ないし、それで色分けする必要も無いと思います。」の部分です
と言うのもワタクシが盛んに「民進党・自治労・推薦」と書いていたのですが、これが間違っていたのか?政党で色分けが不要なのか?
組織が影響した市長選応援
組織によって個人の信条を曲げる公人がいたイロイロな担当の情報から公開しちゃいたいと思います(一部匿名)
衝撃のニュースは森候補をシッカリ応援していた公人が、稲垣候補が出たために組織の圧力(とでも言っておきましょう)で森候補の応援が出来なくなったんだよと去っていった・・・・それが、組織政治の怖いところで個人の主張にも基づいた意志で応援すら出来ないんですよ。
党の推薦をもらっている
候補者はいないのか?
もう一件の「今回、政党推薦、公認の候補者は居ないし」と断定されましたがワタクシも認識が違っていた可能性がありSIGINT担当に推薦を取っているソースはどっからなん?と問い合わせると
伊勢新聞により2016/9/18
民進党県連の幹事会では、任期満了(十二月二十三日)に伴う四日市市長選に立候補予定の稲垣昭義前県議の推薦を決定した
毎日新聞により2016/8/27
連合三重は26日、執行委員会を開き、11月20日告示・27日投開票の四日市市長選で、出馬表明している同市選出の稲垣昭義県議(44)=無所属=の推薦を決めた
スイマセン自治労ではなく「連合三重」推薦でした
稲垣昭義候補は
民進党推薦
連合三重推薦
(本名:日本労働組合総連合会三重県連合会)
その影響で森候補応援から去って行った「公人」がいたと言う事実があるのが、組織個人に対して大きな影響を及ぼすのが現実。
労働連合の代表者が市のトップになると言うのは「共産主義・社会主義」の始まりじゃないでしょうか?
民主主義なら市民の代表を選ぶべきだと考えますが地方選はごった煮候補者が強いのは事実です
さて、伊勢新聞と毎日新聞の2紙による報道と荻須市議の認識では、どちらが本当でしょうか?
今回の市長選も3候補が立候補しており、政策の違いなんて殆どありません、つまり言うだけタダ状態じゃ思っちゃいます。
さらに政治のプロである四日市市会議員ですら、どの候補人どんな推薦がついているかすら判ってないから、市民に判るはずがないのです。
自民・民進・連合三重の
無敵艦隊「稲垣昭義」候補
それで良いのか地方自治?
今回の市長選は民進党・連合三重推薦で自民議員応援の無敵艦隊の「稲垣昭義候補」に対して、自身の信条で立候補した「森智広候補」と「伊藤昌志候補」に市民がどれだけ投票するかで市民の代表と言えるように考えています。
組合vs市民
今回は難しい事を言いやがるなぁーと
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今回は日曜ワイド版を三重県教育委員会や三重人権センターネタから、あえて多くの人が関心の無い地方選の話に切り替えて掲載しています
ちなみに、昨日のアピタ前での稲垣候補の応援演説は警告レベルで事前運動だったよなー。今日当たり警告が入ってませんか?
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ちなみに、昨日のアピタ前での稲垣候補の応援演説は警告レベルで事前運動だったよなー。今日当たり警告が入ってませんか?




