よく「日韓通貨スワップ」と言われている事で
いつものような超単純解説として
簡単に言うと「危なくなったら、お互いに助け合おう」と言う協定ですが、実際は日本が韓国の保証人になっている感じ
韓国も日本と同じで
輸入(買う)
輸出(売る)
ことで国を支えています
たとえば大げさに言うと
現在、ウォンの価値が下がってしまい、輸入する時に昔なら100だったのが500必要になって事で困っているそうです
韓国のお金の価値が下がってると言う事なので、日本の円と交換が一定のレートで可能にすれば「円の価値」=「ウォンの価値」なので大丈夫ですよー。
現在、円高なので各国は安心して韓国と取引が出来るって事だそうです
「日韓通貨スワップ」の歴史は
2005年・開始30億ドル
2008年・リーマンショックで韓国救済のために30億ドル→200億ドルに増額
2010年・韓国安定で200億ドル→30億ドルも戻した
同年・2013年までにしようと提案
2011年・ヨーロッパ不安定で30億ドル→700億ドル
2012年・安定したので700億ドル→30億ドル
2013年・期間満了
もう一個あって
2001年・日本から韓国へ20億ドルを供与
2006年・日本から韓国へ100億ドル、韓国から日本へ50億ドル
2015年までの約束
2015年・協定終了
↑これらについては・・・多分こんな感じだったと思う
韓国の保証人になっていた日本ですが、やめた当時に韓国は「延長の必要性は大きくない」って強気だったのに、既に破綻が見えてきた為か
2015年には韓国の経済連の会長が「日韓両国間の関係改善策の1つとして、2015年2月に終了した『日韓通貨スワップ協定』の再開を検討すべきだ」なんて言いだしました
日本も韓国が破綻すると、韓国に進出している日本企業がダメージを受けるので「日韓通貨スワップ」を行うと6兆円??だっけかの効果があるとか聞いたような気がします
これって
人質を取っているから金を出せ
に近くない?
とか
子供を人質にして
子供たちの教育環境改善
教育を受ける権利を認めるために
朝鮮学校の補助金出せ
朝鮮高校を無償化しろ
に
似てない?
なんて素人が思う日韓の経済協力の話でした
中途半端な知識で書くんじゃないよ
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