国際問題に発展した記事
昔は新聞などの活字になったら創作であっても誤報であっても事実として残り、深刻な国際問題に発展してしまいました。
昔は新聞などの活字になったら創作であっても誤報であっても事実として残り、深刻な国際問題に発展してしまいました。
元朝鮮人従軍慰安婦
戦後半世紀重い口開く日中戦争や第二次大戦の際、「女子挺(てい)身隊」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」のうち、一人がソウル市内に生存していることがわかり、「韓国挺身隊問題対策協議会」(尹貞玉・共同代表、十六団体約三十万人)が聞き取り作業を始めた。同協議会は十日、女性の話を録音したテープを朝日新聞記者に公開した。テープの中で女性は「思い出すと今でも身の毛がよだつ」と語っている。体験をひた隠しにしてきた彼女らの重い口が、戦後半世紀近くたって、やっと開き始めた。
尹代表らによると、この女性は六十八歳で、ソウル市内に一人で住んでいる。(中略)女性の話によると、中国東北部で生まれ、十七歳の時、だまされて慰安婦にされた。二、三百人の部隊がいる中国南部の慰安所に連れて行かれた。慰安所は民家を使っていた。五人の朝鮮人女性がおり、一人に一室が与えられた。女性は「春子」(仮名)と日本名を付けられた。一番年上の女性が日本語を話し、将校の相手をしていた。残りの四人が一般の兵士二、三百人を受け持ち、毎日三、四人の相手をさせられたという。「監禁されて、逃げ出したいという思いしかなかった。相手が来ないように思いつづけた」という。また週に一回は軍医の検診があった。数ヶ月働かされたが、逃げることができ、戦後になってソウルへ戻った。結婚したが夫や子供も亡くなり、現在は生活保護を受けながら、暮らしている
— 植村隆、朝日新聞大阪版27面 1991年8月11日
と言う記事から大きな問題に発展しました。
これも対して
「慰安婦狩り」吉田証言を報じた朝日記者の心性
http://ironna.jp/article/516
では、東京基督教大学教授 西岡力が
「性奴隷」はまったくのデマ 一方、大きな油断もあった。この間に、「日本は朝鮮人女性を強制連行して性奴隷にした」などという酷い誤解が国際社会にこれほどまでに広がっているとは思ってもいなかった。「性奴隷」が広まるきっかけとなったのは、周知の通り、1996年に国連人権委員会(現在は理事会)に提出された「クマラスワミ報告」である。では「性奴隷」とは誰が言い出したのか。これも『正論』で最初に報告したのだが(2012年5月号)、調べてみると、実は戸塚悦郎という日本人弁護士だったのだ。
しかし、植村氏を支援する会もあり
植村裁判を支える市民の会
http://sasaerukai.blogspot.jp/?m=1
不当なバッシングを許さない! 植村隆さんの名誉回復を求め、表現の自由と民主主義を守るために、ともにたたかう市民のネットワーク!
として活動を行っており、日本だけではなく在日や朝日新聞も応援しているもようです。
植村氏への誹謗中傷として告訴
今や植村氏は被害者!
さらに、植村記者を捏造記だとする記事を上げた人や出版社に対して裁判を起こし、着実に勝訴し
・藤岡信勝氏(拓大教授)、「WiLL」に謝罪広告掲載し解決金50万円支払い
・池田信夫氏(ブロガー)、自身のブログに謝罪文掲示し和解金30万円支払い
今や、植村氏がウソを付いているとブログで書いた場合は、裁判対象になると言う事で、日本軍が慰安婦を強制的に連行し、性奴隷にしちゃったと言う事は名誉毀損ではないようで、物言わぬ戦士に対して余りにも冷酷な話じゃないでしょうか?
そして、大東亜戦争中に軍に関係した人が多いのですから、殆どの日本人は性奴隷にした人の子孫になり、それはオーディアンスの子供も該当してしまいますよ。
朝日新聞の記事から性奴隷については事実になっており、皆さんは危機感を持ったほうが良いように思います。
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