ボウズQが紹介するボウズP『承詔必謹』 | こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

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Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

ボウズQでーす


ワタクシのニセモノ
界隈では賛否のある
関東でボウズP
今回も動画を上げておりますので
紹介しちゃいます



今回の動画紹介は

タイトル

天皇陛下「お気持ち」発表

火炎瓶の犯人はやっぱり朝鮮人でした~






ちょっと真面目な話ですけど



ネット上アチコチで

陛下のお言葉に対しては
あれこれ語られていますが



この動画冒頭で紹介しているように

個人的には
うちわであれこれ言うなら良いんだと思いますが
自分の意見を口外するような事はちょっとなー
なんて、思います


何度も書きますがワタクシ個人の意見です



なんといってもワタクシの持論は
皇室典範なんて無くしちゃえ~ですからネ
今回の件にかんしては






承詔必謹




https://www.youtube.com/watch?v=vBmD7rVH4l4




今回もあれこれ話題抱負なので
時間があれば見て下さい


そして




告知


8/14  17~19時 大懇親会
肉酒場エコヒイキ 池袋東口店 開催




参加者100名を目指しております。
余裕ある箱ですので、事前出欠は取ってません、いきなりいらしてもけっこうです。
しきしま会の活動にご賛同されている方のご参加をお待ちしてます。
ほとんどの方がお一人でご参加いただいています。
気おくれなさらずご参加ください。
参加者全員に、しきしま嬢缶バッジ進呈いたします。
詳細はこちらをごらんください。







http://bouzup.blog.jp/archives/1060045651.html
しきしま会



ご支援先は
http://sikisimakai.gozaru.jp/shikishima_hui/ji_fu.html


ゆうちょからゆうちょ 普通 10130  84940451  シキシマカイ
 
ゆうちょ以外の金融機関から
ゆうちょ 普通  018 (ゼロイチハチ)  3   8494045  シキシマカイ ※018 は「セ」の欄に存在するようです。






って事です、他の右曲りのブロガーさんも、こんな風にお言葉だけを掲載していますが、こう言った感じに共感を持っています






なんども言うんだけど
まぁーね、内輪で数名集まって、あーだこーだ話のは良いと思うんですよ。

でも、「多文化共生を考える会」としての見解だとか言って、公表するのはどーかなーなんて思っています。

あくまでも、個人的見解ですから、アレコレ書いてる人を非難してると取らないでくださいね。陛下に関しては皆さんそれぞれの考えがあると思いますから、それについてもワタクシガあれこれ言う事じゃないしね、他の事についても「そうじゃーないでしょう」と言う筋合いも無いしと思いますから、それはそれで良いんじゃないでしょうか?







政治や市民活動の関係ない
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 戦後70年という大きな節目を過ぎ,2年後には,平成30年を迎えます。

私も80を越え,体力の面などから様々な制約を覚えることもあり,ここ数年,天皇としての自らの歩みを振り返るとともに,この先の自分の在り方や務めにつき,思いを致すようになりました。

本日は,社会の高齢化が進む中,天皇もまた高齢となった場合,どのような在り方が望ましいか,天皇という立場上,現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら,私が個人として,これまでに考えて来たことを話したいと思います。


 即位以来,私は国事行為を行うと共に,日本国憲法下で 象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を,日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として,これを守り続ける責任に深く思いを致し,更に日々新 たになる日本と世界の中にあって,日本の皇室が,いかに伝統を現代に生かし,いきいきとして社会に内在し,人々の期待に応えていくかを考えつつ,今日に 至っています。


 そのような中,何年か前のことになりますが,2度の外科手術を受け,加 えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から,これから先,従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合,どのように身を処していくこと が,国にとり,国民にとり,また,私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき,考えるようになりました。既に80を越え,幸いに健康であるとは申 せ,次第に進む身体の衰えを考慮する時,これまでのように,全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが,難しくなるのではないかと案じています。


 私が天皇の位についてから,ほぼ28年,このかん私 は,我が国における多くの喜びの時,また悲しみの時を,人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして,何よりもまず国民の安寧と幸せを祈る ことを大切に考えて来ましたが,同時に事にあたっては,時として人々の傍らに立ち,その声に耳を傾け,思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。 天皇が象徴であると共に,国民統合の象徴としての役割を果たすためには,天皇が国民に,天皇という象徴の立場への理解を求めると共に,天皇もまた,自らの ありように深く心し,国民に対する理解を深め,常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において,日本の各地,とり わけ遠隔の地や島々への旅も,私は天皇の象徴的行為として,大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め,これまで私が皇后と共におこなって来たほぼ全国に及ぶ旅は,国内のどこにおいても,その地域を愛し,その共同体を地道に支える市井しせいの人々のあることを私に認識させ,私がこの認識をもって,天皇として大切な,国民を思い,国民のために祈るという務めを,人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは,幸せなことでした。


 天皇の高齢化に伴う対処の仕方が,国事行為や,その象 徴としての行為を限りなく縮小していくことには,無理があろうと思われます。また,天皇が未成年であったり,重病などによりその機能を果たし得なくなった 場合には,天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし,この場合も,天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま,生涯の終わり に至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。

 天皇が健康を損ない,深刻な状態に立ち至った場合,これまでにも見られたように,社会が停滞し,国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして,天皇の終焉に当たっては,重いもがりの行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き,その後喪儀そうぎに 関連する行事が,1年間続きます。その様々な行事と,新時代に関わる諸行事が同時に進行することから,行事に関わる人々,とりわけ残される家族は,非常に 厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが,胸に去来することもあります。


 始めにも述べましたように,憲法のもと, 天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で,このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ,これからも皇室がどのような時にも国民と共に あり,相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう,そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく,安定的に続いていくことをひとえに念じ,ここに私の気 持ちをお話しいたしました。

国民の理解を得られることを,切に願っています。