本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案
について小難しい記事を書いていたんですけど
めんどくさくなって書き直しました(笑)
先日、マスコミが散発的に「ヘイトスピーチを規制する法律が出来ました」と報道していました。
その時に「差別発言を行う団体」とそれに抗議する「市民団体」というアナウンスで画像を出していましたが
例えば
「ヘイトスピーチを行う団体」の写真を並べてみました
という見出しを付けたら全部ヘイト団体だと思ってしまう人が多いんじゃないでしょうか?
テレビ報道なんてそんなんだろうな~
ちなみに、俗に言う「ヘスピ法」で守られるのは、日本人ではなくい事は多くの人が知っていますが原文にある
「その子孫」
の解釈はどの範囲の人についてなのか
例えば北方領土生まれの日本人とロシア人
日韓併合時代の朝鮮半島生まれの日本人と朝鮮人
ある国会議員は
「本邦の域外にある国又は地域の出身」
「その子孫」
の質問にある国会議員は
「ヘイトスピーチに苦しみ傷つけられた人達・・・・・・・」
言ってる事が理解できませんでした(笑)
自民党が民進党との駆け引きの為に勢いで法律を作っちゃって、範囲については地方に任すから条令作ってね~
あとは自民党は知らないからね~ヨロシク
なんて、ささやきが聞こえるような気がします。
まぁー
「韓国から竹島を取り返せ~」と言っても『差別デモ』と呼ばれる日本は子供達の将来は暗いよな






