私立小中学校の在校及び進学している人へ参考として
「私立学校を考える会」です
はじめに
本日は小中学校についてです
昔の1クラスってのは40名だとか、多いところは45名なんてのもありました
しかし、生徒へのケアの為か現在では35名とか30名と言う少人数クラスになっていますね
さらに、担任以外に副担任とか付けちゃって手厚い教育になっています
(まぁー少人数と多人数ではどちらが良いのか賛否ありますが)
さて、オーディアンスの皆さんは、自分の子供を40名学級と30名学級のどちらに通わせたいでしょうか?
30名クラスをチョイスする人が多いかと思います
さらに、1クラス数名とかマンツーマン授業だったら良いんじゃないかと思えませんか?
しかし、公立学校でこれだけの手厚いケアは不可能ですね
ならば、私立でハイグレードな小中学校教育を受けさせる事になるかと思います
ココから毎度の
三重県四日市市朝鮮学校シリーズになっちゃうんですが
四日市朝鮮学校に何名通学しているかご存知でしょうか?
平成25年は56名でしたが
今年、平成28年は以下の人員になっています
幼稚部:4名
初級部:20名
中級部:8名
合計:32名
これから見ると1学年2~3名で
複合学級ではなく1学年に担当者が1名付いており
全く贅沢な民族教育施設ではないでしょうか
ほぼ
マンツーマンですよ
これだけ手厚い教育を受けられて
一般私学より年間50万円(推定)安かったら嬉しくないですか?
(朝鮮学校は学費だけなら12,000円とされており一般私立の半額程度)
これが朝鮮学校なんです
普通なら、これだけの人数で経営が成り立つ訳がなく、一般私学なら廃校になってもオカシクありませんが、オモニやオボジが運営に協力しているとは言え、学校の推定売り上げ800万円や1,000万円・・・1,500万円あっても運営出来る訳はありません。
県と市の補助金により400万円上乗せすれば運営は大きく楽になりますけど、これはムリクリ運営しており、一般私学なら廃校であって廃業すべきなのです。
まずは平等にする為には、一般私学程度の負担を行い、さらに教育のパフォーマンスが高い分は家庭が負担するべきじゃないでしょうか?
これだけ手厚い教育を受ける為に税金を投入すべきでなく、32名の生徒で運営できるように配慮しているのは、朝鮮学校特権と言っても過言ではありません。
と言う事で
一般私学に通わせてる家庭から見ると、不平等だと思いませんか?


