大東亜戦争へ進んだ流れを源流から超簡単に・・・ | こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

あくまでも個人的認識で
学校等で教えている内容と必ずしも一致しません
なんせ学者じゃないし公の立場でもありませんから


「第2次世界大戦」とか呼ばれてますが
本名は「大東亜戦争」

開戦理由は「自存自衛」



超簡単に「そもそも」から書くと

アメリカはアメリカ大陸を東から西に向けて侵略(開拓)
「リメンバー・アラモアナブリス」をうたい文句に殺戮を繰り返し
先住民を殲滅してゆき1890年辺りには先住民の組織的抵抗は
無くなった。


1898年には「リメンバー・メイン号」をうたい文句に
スペインからキューバ・プエルトリコ・グアム・フィリピンを奪った。
(既に有色人種国の多くは植民地になっていた)

そのフィリピンではアメリカに対して独立運動を行ったが
弾圧によって2万人殺害され飢餓や病気で20万人死亡した。
そして、徹底的な洗脳政策で固有の文化を破壊し言葉を奪った。
アメリカ人等列強は、非白人社会劣等民族の領土を
植民地化する事が神から与えらてた【使命】と言われていた。


次は中国だが、既にヨーロッパ諸国が租界で自分の治安を
守りながら貿易をしていた。

日本も満州建国のために莫大な生命と戦費を使っていた。

アメリカにとって【使命】の為に日本を1906年には確実に敵視し
侵略する計画を立てており、資源を遮断した場合
南方油田を獲得の為に出兵すると見込まれていた。
(日本殲滅作戦=オレンジプラン)



アメリカは中国と満州の仲介と称して、中国の抗日運動を扇動し
日本への挑発が始まり、日本の記録としては1923年に
「中国におけるアメリカの悪辣な排日活動」とある。


その末、支那事変が起こりアメリカは支那への支援を行い
日英同盟を解消、米英蘭が石油や鉄禁輸、ABCD包囲網
在米日本資産凍結など鉄壁な経済政策を行い
不平等な条件(ハルノート)を迫った。

石油禁輸等によって日本が予定通り米英に対して
宣戦を布告しアメリカは「リメンバー・パールハーバー」を
うたい文句に戦い勝利した。




そして、勝者が歴史を作る





大東亜戦争で戦ったのは、他人の話ではなく
人事ではなく身内の話で

自分の「じいさん」・「ばあさん」だったりの話なんです

当時の状況を考えて
自分の子供たちの将来の事を考えたら
どーしますか?

当時、殺すぐらいなら
殺された方が良かったのでしょうか?




ちなみに、現在の日本が備蓄しているエネルギーは
石油=200日
LPガス=79日
これが少なくなると真綿で首を締まられるように
日本人は死んでゆくしかありません




と重い話をぶっこんでしまった(汗)