特定外来生物駆除について考える | こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

特定外来生物って駆除しちゃって良いのか?
公のところから↓のように出てるけど


http://www.env.go.jp/nature/intro/1outline/list/index.html
などから転載


特定外来生物を駆除することは
鳥獣保護法で捕獲が規制されている
哺乳類と鳥類を除いて
だれもが自由に行うことができます。



ただし、生きたまま他の場所に運ぶことは
規制されています。
特定外来生物を捕獲する場合は
外来生物法により生きたまま
許可無く運搬できないことから
捕まえた場合はその場で責任を持って
駆除してください。



しかし、ホテイアオイやアメリカザリガニ等も

外来生物と認めながらも
新たにやってきた外来種を侵略的と言われても
生存するために必死なだけ


そもそも
外来種は連れてこられたので被害者ですし
これらには生存権は無いのか?





ならば
日本の文化等を脅かす外来種を
駆逐とは言わないけど


共生は、 オ・コ・ト・ワ・リ

して良いんじゃないだろうか

まぁー
味噌もクソも一緒では無いと言われれば
そうですが


外来種との共生しても良い、悪いって
どこら辺から線引きしてんだろうと


無駄な事を考えてしまった




現在駆除しても良い、特定外来種が日本に数十年定着したら
「生存権」等を守れとか言う自然保護団体が現れるように思う
なぜなら、アライグマを代弁すれば『僕たちは既に共生している』
と言い出す事でしょう