今朝の沖縄通信で・・・・ヘイトや差別 | こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

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Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

朝の1発目は、まるっと転載です


おはようございます。
あっという間に睡眠時間は過ぎ、午前5時過ぎとなりました。
本日は、普天間キチ大山ゲートにて定例のハートクリーン活動の開催日。
ここは、3年前より自称ヘイワ団体なる集団が早朝6時に現れ、通過する米軍人だけではなく、家族や子供たちにも「ヤンキーゴーホーム」「ゲラーリ」との罵 声を120dBの大声で浴びせかけ、「マリーンアウッ」と叫びながら工事用電灯を振り下ろす御仁が憎悪をぶつけている通りです。
憎悪表現、つまりヘイトスピーチ、ヘイトクラムなのですが、彼らいわく「米軍兵士は地位協定で守られている故弱者ではない、よって私たちの行為はヘイトスピーチではない」と開き直っています。
その行為に及ぶ者のほとんどが、元教職員と公務員のOB。
現職時代、「先生」と生徒に慕われていたはずの皆さんばかり。
彼らに罵声を浴びせられた米軍関係者は顔をしかめ、心を閉ざします。
「もう沖縄なんて二度と来るもんか!」 「日本人なんて見たくもない」
閉ざされようとした彼らの目の前に掲げられた横断幕にはこう書いてあります。
「You are our Good Friend 」 「Thank You for Protecting this Island」
そして溢れんばかりの笑顔で、「Good Morning」と手を振る人々。
平和運動をするなじゃない、その手法に異を唱えているだけ。
冷たい北風(憎悪表現)では旅人(米国人)のコート(心)を脱がせる(開かせる)ことはできない。
そんな思いをもった方々が、午前6時に集い笑顔を振りまいています。
ヘイワ団体の広報に写真を撮られFBで誹謗中傷されたり
沖縄の新聞記者によって、「ヘイワ運動を弾圧している」と言われたりしていますが
笑顔に勝るもの無いという信念を持って、今日も絆を守ってまいります。
皆様にとって、よき週末の1日となりますことを。
では、現場に行って来ます。


ココで転載おわり


と言う記事と写真が添えられていましたが

沖縄でヘイトスピーチを繰り返す、自称:ヘイワ団体の写真と

保守の写真が混ぜて投稿してありました


どの写真がヘイワ団体でどの写真が保守か

よーく見て下さい


ちょっと前に、ヘイトスピーチで曇った心を綺麗にしようと

活動しているハート・クリーンの写真に対して

「反日は出て行け」「朝鮮踊りか」「頭おかしいのか」

と言うコメントが保守層から書き込まれていましたので

飛ばし読みや思い込みは要注意ですよ


そして、本土でもヘイトスピーチについてアレコレ言われていますが

転載した記事の通り

自称マイノリティーなら日本人に対して

何を言っても「ヘイトスピーチ」に当たらないのです

それが「ヘイトスピーチ」の概念で

少数派が多数派に対して圧力をかける為に

行っているのじゃないでしょうか?



「謝罪」=「いい人」って言う構図は止めませんか?

南京や従軍慰安婦でも、これによっておかしな事になってますヨ