SNSからで発見しましたが
「ひめゆりの塔をめぐる人々の手記」仲宗根政善(著)
と言うのがあるようで
師範予科三年、第一外科勤務 上地百子さん
(米軍が迫ってきて投降勧告が行われる中で)
「私たち八人の(自決か国頭突破かの)議論を
じっと黙って聞い
ていた将校か下士官らしい人がいました。
(日本兵の)四人の中の上官だったのでしょう。
その人が突然立ち上がって八人をにらんでどなりつけました。
『貴様
ら、出て行け!出て行かんとたたき切るぞ!』
『一緒に殺してくれるといったのに、おかしいな』などと
ブツブツいいながらも剣幕に押されて八人は岩穴の
入り口から一人ずつ出て行ったのです。
全員出終わったとき、後ろの岩穴の中で
バーンと手榴弾の爆発する音が聞こえました。
それが四人の日本兵の最後でした。
と言う内容です
『貴様
ら、出て行け!出て行かんとたたき切るぞ!』
だけを抜いて
ガマから追い出して日本兵は隠れていたなんて話を
聞いたことがあるけど
その前後には、このような話があったんでしょう
『貴様
ら、出て行け!出て行かんとたたき切るぞ!』
の言葉の裏に何があったかは想像するしかありませんが
その場で戦った日本兵は亡くなり
ガマから追い出されたとする
人は後世に伝えようとする
それを歪曲して利用する人がいる
ワタクシとしては
皇軍の正義を信じています
