ヘイトスピーチ規制法が静かに進行中
らしい
政府や自治体などの頭の良い人が『ヘイトスピーチ規制』とか
考えているようです
新聞などでも
朝日新聞は2014年5月4日
国籍や人種、宗教など特定の属性を持つ集団への暴力や差別をあおったり
侮辱したりする行為。
日本に直接規制する法律はないが、ドイツは刑法でナチスのユダヤ人虐殺を
否定する言動を禁じており英国やカナダには規制法がある。
と書いてますけど
古い話ですが既にカナダでは、この法律が社会問題になり
↓
↓
http://www.slaw.ca/2013/07/04/hate-speech-provision-of-the-canadian-human-rights-act-repealed/
On June 26, 2013, private member’s Bill 304, An Act to amend the Canadian Human Rights Act (protecting freedom) to repeal Section 13 from the Canadian Human Rights Act to ensure the Act doesn’t infringe on the freedom of expression guaranteed by the Canadian Charter of Rights and Freedoms received royal assent.
Section 13 prohibited the communication of messages that were likely to expose a person to hatred or contempt, by reason of the fact that the persons targeted are identifiable on the basis of a prohibited ground of discrimination such as race, nationality, sex, sexual orientation, religion, and so on. We talked about it in previous Slaw posts here and here.
The repeal will take effect after a one-year phase-in period.
規制法を廃止しますって記事じゃないかな?
一旦決めた法律を廃止するってのは
大変な事です
オーストラリアやイギリスをはじめ、世界的には
この「ヘイトスピーチ規制」的な法律で怖い事が起こり
何を言っても「ヘイト」と言って訴訟されてしまったようで
秘密保護法などの比べて怖~い「言葉狩り」法律なのです
しかし
なぜか、この件については報道していません(苦笑)
もっとも、欧州では
国籍や市民権=「人種や血統による」
移民の社会保障=「無し」
移民が犯罪=「国外追放」
移民が生活に困ったら=「国外追放」
の上で「ヘイトスピーチ規制」的な法律があったようですから
日本とベースから違うので『既に欧米では規制ガー』と言うのは
欧米コンプレックスか欧米信者ではないでしょうか?
訂正=KKKが存在する、アメリカには規制する法律ありませんでした(笑)
世界的に廃止の流れとは逆に
2015年1月16日には
法務省は啓発ポスター作製
されましたが
三重県で、このポスターを目にする事が出来るでしょうか?
話は違いますが
↓三重県でこのポスターは目にしたことはありませんが
↓
三重県のどこかに貼ってないでしょうか?
心当たりある人はご連絡下さい
沖縄県・北海道に並び
赤い街では有名になりつつある三重からお伝えした
そして
追伸
「あなたとに話しても否定ばかりして、話にならんから話ても仕方ないでしょう」
と言ったら
「あなたは、それがが差別だと判ってますか」
と言われた
差別主義者の
伊勢平家 でした


