選挙の結果が思わしくなかったので
重い話します
争そい事はやらない方が良い
重々知っていますが
今更ですけど
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC10H0L_Q4A211C1EA2000/
なんとなくご存知の人も多いかと思います
「マララさん」がノーベル平和賞を受賞しました
授賞式でのスピーチは良い事言っていると思いますが
ひねくれ者の私は違和感があります
まず、今までの流れ~
2007年に武装勢力パキスタン・ターリバーン運動(TTP)が『スワート地区』の行政を掌握
特に女性に対しては教育を受ける権利を奪った
教育を受けようとしたり推進しようとする者の命を優先的奪った
2009年、11歳の時に惨状をBBC放送の依頼でウルドゥー語のブログにペンネームで投稿
ターリバーンによる女子校の破壊活動を批判
女性への教育の必要性や平和を訴える活動を続ける
2009年、TTPがパキスタン軍の大規模な軍事作戦によって『スワート地区』から追放
パキスタン政府は彼女の本名を公表し、「勇気ある少女」として表彰
パキスタン政府主催の講演会にも出席し、女性の権利などについて語っていた
これに激怒したTTPから命を狙われる存在となる。
アメリカのパキスタンに対する軍事干渉には批判的
2013年10月に米国オバマ大統領と面会で無人機を使った米国テロ掃討作戦を停止を求めた
2014年17歳でのノーベル賞受賞者は史上最年少者
パキスタンの有力紙は受賞決定を大いに歓迎し、マララを賞賛した
パキスタンの一部保守層には、マララがイスラームに敬意を払っていないとして
ノーベル賞受賞は「西洋の指示に従った結果」と皮肉る意見もある
インドのナレンドラ・モディ首相
欧州連合
国連の潘基文事務総長など
マララの受賞を祝福した
「2014年最も影響力のある25人のティーン」の一人に選ばれた
と言う事で
「なぜ戦車をつくることは簡単で、学校を建てることは難しいのか」
これは、よく言われる言葉ですね
戦闘機が100億円で買えるなら
生活のために100億円使った方が良いとかね
確かにそうとも言えますが・・・・・
しかし、マララさんを武装勢力パキスタン・ターリバーン運動から
守ったのは戦車だったんじゃあーないでしょうか?
(パキスタン軍?)
戦車に守ってもらってるのじゃないでしょうか?
「戦争しない」と宣言して平和になったら一番良いのですが
『スワート地区』が武装勢力によって占拠される前に
戦車が『スワート地区』にあったら
辛い思いをしなくても済んだかも?
と言う事で綺麗ごとを言ってるだけで良いのかなと
複雑な思いを持っており
拉致・慰安婦・捕鯨・・・・・で亡国とならないだろうか?
と 『へそ曲がり』 の意見を言う
伊勢平家 でした





