産経WESTから見ると
街宣活動で民族差別などをあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)の
抑止策を検討している大阪市の橋下徹市長は
「在日特権を許さない市民の会」(在特会)側から
面談の申し入れがあったことを明らかにした。
「日程調整し、公開の場で討論させてもらいたい」と
面談に意欲をみせ橋下市長は
「(面談で)どんなスピーチをするか聞かせてもらう」と述べた
で
http://www.sankei.com/west/news/141020/wst1410200065-n1.html
当日
市職員:「それではただいまからヘイトスピーチに関しまして、『在日特権を許さない市民の会』桜井会長と、橋下大阪市長の意見交換を始めます。それでは橋下市長、よろしくお願いいたします」
橋下氏「先に言ってもらったらいいんじゃないですか」
桜井氏「あぁそうですか」
橋下氏「ええ」
桜井氏「まずねぇ、いろいろと言いたいこともあるんですけれども、ヘイトスピーチについてお伺いできます?」
橋下氏「いや、僕の意見を聞くんじゃなくて」
桜井氏「いや、あんたが言い出したことだろ!」
橋下氏「『あんた』じゃねぇだろ」
桜井氏「『お前』でいいのか? じゃあ、あのね、まず、あなたがヘイトスピーチうんぬんと言い出したから…」
橋下氏「大阪で、もうそういう発言はやめろって言ってんだよ」
桜井氏「じゃあ、どういう発言なのかって聞いてんだよ!」
橋下氏「民族とか国籍をひとくくりにしてな、評価をするようなそういう発言をやめろと言ってんだ」
桜井氏「朝鮮人を批判するってことがいけないと、あなた言ってるわけ?」
橋下氏「お前なぁ」
《橋下氏はここで失笑を浮かべ、前傾姿勢をとる》
桜井氏「『お前』って言うなよ」
橋下氏「うるせぇお前。お前が…」
などなど・・・詳細はYouTubeなどの編集無しを見てください
橋下氏の上げ足取りになると思いますが、あえて抜粋すると
「国会議員に言え。政府に言え。東京に行ってこい!」
「統一地方選挙あんだろ? 立候補しろよ」
「オレは大阪市長」
「お前、なんか自分で世の中変えられる力を持っていると思ったら…」
「じゃあお前、立候補して当選してみろよ」
「当選してから言え」
「そしたら政治的な活動するな」
「大阪に来んなよ」
大阪では政治的な活動や主張をしたい場合は
立候補して当選してから言わないといけないようです
大阪市長の権限で大阪に来るなと言う事でしょうか?
大阪市長は「公開の場で討論させてもらいたい」と言っていたので
相手の言い分を聞いて、どの様な見解を示すか興味がありましたが
なんだか、残念な結果になりました
とくに市長が「やめろって言ってんだろ」の
巻き舌で恫喝するような発言には驚きで
この人を大阪市長に選んだ大阪全体が
怖いです
伊勢平家でした