工作船(不審船)を見てきました① | こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

2001年の出来事です


12月18日:不審な電波を受信したことから始まった


(はじめ、間違って立ち入り禁止の海保の基地に入ってしまいましたw)


12月21日海上自衛隊が不審な船を発見


(不審船は別の建屋になってます)


12月22日海上自衛隊から海上保安庁へ連絡



海保が追尾し発見


12:48 停船を求めたが無視しえて逃走



拡声器・無線・旗りゅう信号・発光信号・汽笛・発炎筒

停船を命令



不審船はさらに逃走

漁業法違反容疑が固まったので

「停船しなければ銃撃を行う」

と「旗りゅう信号」を上げてから

法に従って海面や上空へ警告射撃



日本の法律では正当防衛・緊急避難・凶悪犯罪者検挙以外に


人身に対する射撃行えないが射撃指揮システム搭載の為に


正確に射撃が出来るために


命中させる場所を警告したうえで射撃



機関を損傷した不審船に


海保の巡視船が近づくと


銃撃戦になり



巡視船は100発以上も銃弾を受け

3名の負傷者が出た



不審船はロケット弾などで応戦したが

22:13 自爆



自爆前に

「党よ、この子は永遠にあなたの忠臣になろう」

「万歳」という内容の電波が発信されたようです


結局この不審船は中国のEEZで沈みましたから


引揚げるに中国の許可が必要


中国と会談を重ね捜索と引揚げの許可をもらったけど



タダでは済まず


1億5000万円の謝礼を払ったようです


ちなみに

工作船から武力攻撃を受けていなかったにもかかわらず
「先制攻撃的」に船体射撃を行ったことを
「法解釈の間違い」や「『違法』な戦闘行為」と
主張している者もいるようです



この文章は全部Wikipediaから抜粋してます


と言うことで、何が船に有ったかは次回


伊勢平家 でした